先日ある「本格インドレストラン」に行ったけど、
マサラでもコルマでもない、カレーと、サラダ…
薄いナン…あまり旨くなかった…こういうのって、
料理を楽しむワクワク感もなく、なんだかな〜〜〜
しかし、オーナーは儲かっているらしい!
日本のカレーっぽくすれば、家族連れやスパイスに慣れてない女性とか、食べやすいからね。なかには味噌、醤油を隠し味にしている店もあるらしいアハハ…^^;
でもこれも、インド料理の入門の店としては貢献したり、
食べやすいインド料理というニーズに合ってるのかもしれん?
数年前から急激に増殖して、地方にも拡がっているが、
このタイプの店は「インドカレー屋」という新ジャンルと位置付けようと思います。
インド人が作る"カレー"という事で…
都内ではインドカレー屋さんが3日に1店舗のペースで増えています。
牛丼屋(チェーン店、トンカツ屋で牛丼、洋食屋やそば屋などで牛丼ありを含む)の2.5倍近くまで増殖しました。
ランチバイキングをやっているかナン食べ放題の店が多いです。
何れの店もメニューが定形化していて、恐ろしいほど味が似通っています。チラシのデザインや活字・配色まで似通っています。
厨房には日本人が見たらインド人ですが、ものほんのインド人はほとんどいません。このなんちゃってインド人に押されて腕の良いインド人のコックさんは減る一方です。味の素をばっちり入れている店もあります。
先日、インド料理店のインド人オーナーと話したら
「これだけ増えるとインドカレーがスタンダードと思われるのがこわい。自分達の料理が邪道と思われる日が近いのではないか」と言っていました。
なんだか、回転寿司と寿司屋の関係のように思えてきました…
味が同じなのは、ベースを大量に作って回していると聞きました。
それと簡単に開店できる裏の仕組みはご存知でしょうか?
これも聞いたときはビックリしました。
あと、九州のコックは関東から流れてきてるのが多いと聞きました。
あんまーのように、ちゃんとした所から呼んでいる店は貴重です。
ネパール人が日本のビザを取るための受け入れ先にするためのネパール・インドレストランがたくさんあると知り合いのネパール料理店主から聞いています。このように来日するネパール人は金でコックの資格を買ったもので料理なんて全然だめです。今新しくできるお店はほとんどはこのパターンのお店で激安が売りだったりします。本当のことを知り合いに広めてひどい目にあわないようにしましょう。
追伸 中華料理もたくさんの偽コックが大陸から入ってきています。新しいお店は危険ですよ。
この話、表だって詳しくすると身が危険に晒されます。
閲覧制限をすすめます。
日本の領事館でもカナダを見習ってこのようなことをしてほいしいですよ。インチキ激安インド料理店のためにまじめなインド料理自体に安っぽい印象ができてしまい真面目なインド料理店が迷惑しています。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1426493&media_id=97
カナダ市民権・移民省の北京事務所は、「調理師向け労働ビザ」の取得を申請する中国人の72%がニセ物であることを明らかにした。従来、配偶者を装う移民の半分がニセ物だったが、これを上回っている。同省は、香港のビザ発給事務所に専用の厨房を作り、「調理師ビザ」の申請者にその場で料理を作らせる検査方法を導入したという。香港紙・明報などが伝えた。
移民に詳しい弁護士のリチャード・カーランド氏によると、「調理師向け労働ビザ」を取得する場合、英語のレベルは求められない。同ビザでカナダに入国し、一定期間働けば各州の推薦を受けて移民を申請できるが、その際も英語のレベルは問われないため、中国では移民の抜け道として知られるようになり、大量のニセ調理師が出現した。
香港では、申請人の真偽を確かめるために職員を派遣して立ち入り検査をしていきたが、レストランの雇用主と申請人がしばしば結託している。立ち入り検査は費用を掛かるため、回数は減っている。
代わりに導入されたのが「ビザ発給事務所」での「面接試験」。事務所ホールに完全な厨房をつくって、中華料理の材料をたっぷりと用意。係官から「あなたはコックでしょ。得意料理をつくってみて」と命じられる。自称「コック」中にはタマゴをうまくとけない者もいるという。(編集担当:中岡秀雄)
インドカレー屋さんは、どの店も同じで、正直飽きるんですが、ジャンクっぽい味と、店員の「辛さ大丈夫?」のパフォーマンスでお客さん喜ぶみたいです。
まあ、彼らも生活かかっていて、売れなければシャレにならないから、手っ取り早く金になる形態の店をやってるんでしょうね。
長続きは出来るのかな?
でも、プロも違いを見せつけないといけないし、食う方も舌を肥やして欲しい。
九州は差を見せられる、一流店が無いのも問題です
まあビザの受け入れ用だけの店もありますからね。実は入国してしまえばたとえ雇用先からクビになろうとビザの有効期限内は日本滞在可能という制度を悪用しているネパール料理店を知っています。どうやらインチキコックを受け入れると150万円くらいのお金が動き受け入れ先のレストランにも分け前があるようです。これは名古屋のネパール料理レストランの経営者から聞いた話です。経営者は日本人なので信用できる話です。もう協力していないようですが以前は入国の手伝いもしていたようです。
まあ、今はもっとの額がするようですよ
でも本国では厳しくなってると聞きました。
自分の知る限り、このスタイルの発祥は愛知県のようです。
7、8年前「名古屋のインド料理のコックの90%以上はネパール人」と名古屋のインド料理店で働いているネパール人コックから直接聞いてます。
厳しくなっているとは?初めて聞きました!インド政府が試験とかしているんでしょか?
ネパール政府が、こういうケースをチェックし始めたと聞きました。あちらでは額が大きいから問題が起きてるのでは?
労働人口1100万人の42%が失業していて30万人近くが海外に出稼ぎ。
たった30万人がGDPの17%を稼いでいる。
大半がインドへの出稼ぎと思われる。ネパール人をコックとして雇う場合、1000〜3000ルピー(2500〜7500円)程度の給料。
エージェントはかなり儲かっているでしょうね…
建前としてビザ発給審査を厳しくするとは言っていそうですが、外貨が欲しい国、賄賂が欲しい役人、人さえ送り込めば儲かる闇ビザ屋、とにかく職と金が欲しい国民。
これらの利害が一致し過ぎています。
日本での審査を厳しくするのも難しそうです。
*先ほどのコメント補足
日本への出稼ぎは2万人で、6割以上がなんちゃってインドとして働いていると思われる。
真面目にやってる人もいる分残念ですね…
何年か前、ネパール料理店のネパール人オーナーが「コックがすぐに辞めて他の店に行ってしまう。うちは供給基地みたいだ」と嘆いていたのを思い出しました。
レストランを人材の供給基地として大がかりにやると挙げられるそうです。蒲田の中華屋はバレて数百万の罰金を払ったそうです。
チキンカレーの素、キーマカレーの素、ベジタブルカレーの素、ナンパウダー、チャイマサラ。
これらを闇の組織が絡んだどこかで一手で引き受けて供給しているような気がします。
でなければ、あれほど同じ味にならないと思う。
ミキサーにかけたタマネギにカレーの素と業務用ガーリック・ジンジャーペーストを加え具を入れてひと煮立ち、器に盛って生クリームを垂らせば一丁上がりです。ファミレスのバイトよりテクは要りません。
先日、日本国内最大手のインド系スパイス・食品販売のアンビカトレーディングの営業に聞いたところでは、なんちゃってインド料理店からは引き合い来たことはないらしいです。
冷凍サモサ、冷凍カバブ、タンドーリミックス、ティッカマサラ、出来合いパニール。
こんなのも使ってますね。
九州の店もそんな所がありますね。
知り合いのインド人と行ったけど、お互い美味しくないと顔を見合わせましたね。
でも、地域で初めてのインドレストランなせいか、昼はお客さんが並んでいるらしいです。ナン食べ放題って、そんなもん一枚が限度でした。
昔はインド料理も中華料理も高級なイメージがありましたが今は安い不味いイメージです。老舗以外は知り合いに連れていってもらった以外は行かないようにしています。日本人シェフの店は問題ないですが。ただ私たちのような知識がある人は少数派なのでインド料理=安い不味いのイメージが定着しつつあり真面目なインド料理店が迷惑しています。お客様が少ないのでスパイスを減らして値下げしようかと相談されたときはビックリしましたよ
ナンのバリエーションが多い
ナン食べ放題
ランチはバイキング
メニュー数が少ない。ありきたりのものしかない。
メニューの最後のページに申し訳程度にネパール料理が書いてある。
壁にヒマラヤ山脈のパノラマ写真が貼ってある。
「何辛で作りますか?」と聞かれる。
上に該当するものがひとつでもあればネパール人インド料理店の可能性高い。
2つ以上該当すれば、ほぼネパール人コックしかいない。
ネパール人のインド料理が飽和になった先のことを考えて、エージェントも色々と試行錯誤しているようです。
1)来日前にタイでタイ料理をちょこっと習い、インド・ネパール・アジア料理店として出店。
都内で少しづつ増殖中。
*ツイッターで有名な「だいすき日本」のビカスが例。
2)インド・ネパール料理を離れ、他の外食産業で働く。
小生の知人が勤める大手老舗居酒屋チェーンに日本語学校校長を通してネパール人経営者から働きかけがあった。
以前中国人対象の日本語学校がこの手を使い大量に労働者を輸入するも入管にバレ、中国人はこのやり方が使えない。(日本語学校に手入れが入る)
この友達までの公開ということで友達の昔かいた日記を貼っておきます。もちろん転載の許可はいただいています。
http://www.asahi.com/food/news/TKY200805310119.html
興味ない人は、この日記スルーしてください。
あることを調べていたら、こんな記事がでていた。
私達がお店をやるちょっと前の日付の記事だ。
私がしっている情報は何も載っていないけど、世間が注目している証拠だ。
記事の写真には、「劣悪な労働条件について相談するネパール人男性」として背を向けて写真に写っている男性がいる。
『インド人経営者にパスポートも取り上げられ、「だまされたと思ったが我慢するしかなかった」と話す。 知人のコックに紹介された「首都圏移住労働者ユニオン」を頼って店を辞め、今は別の店で働く。経営者は取材に「パスポートは頼まれて預かっただけ。賃金も約束通り払っていた」と主張する。』、という記事もある。
こういう記事が出てからだろうと思うが、やたらとネパール人コックが労働基準監督署に駆け込むというのはよく聞く話。
全てのコックさんが私が知りえている情報に合致するとは思えないが、私が知っている情報からすると、まず本物の腕のいい10年間の経験のあるコックであればブローカーを通して約120万円も払う必要がない。
ということは、ウラを返せば約120万円も払って日本に来るということは、まーいろいろあるわけだ。
『団体交渉をしたネパール人経営者は「仕事を覚えられるのだから給料などなくてもよい」と発言したという。』と記事にあるけど、その通りの場合もあると思う。
経歴も年齢も偽ってその代償に多額の金額を払って日本にくる人も大問題だけど、それを受け取ってレストランを作る人も大問題である。
お互いに言い分があってお互いの言い分が分からなくもないが。お金をはらって日本に来たネパール人コックの言い分も何人ものネパール人から聞い
日本のインド料理屋で働いているインド人っぽい人の多くはバングラデシュ人
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2105653&media_id=114
ログインしてコメントを確認・投稿する