●<BLOOD-C
ノベライズ版「The Last Dark」読了。
漫画の「十六夜鬼譚」に関わる文人の祖父・真人やルーシー、七原にまつわる人体実験の話や、多少のオリジナル展開はあるものの、大筋としては映画とほとんど一緒でした。
読了後のあの何とも言えない感じも一緒でしたw
【勝者(小夜)への褒美】
→人間を殺せるようにしてあげる。
→いつか滅びるかもしれない古きものの代わりとして、人間から古きものを創り出そうとしていた。文人自身も小夜と同じ存在になりたいが為 被検体になるも失敗。
【敗者(文人)への罰】
→死ぬ事により小夜との永遠の別れ
“勝者には褒美を、敗者には罰を”の答えはこんな感じなのかな?
小夜への褒美が全然褒美になってない気もするが・・。
そもそも小夜が人間を殺せないのは、“殺せない”んじゃなくて“殺さない”だからなー。
ある種の誓いというか。
でもそれは、その誓いにより人間との縁が出来、利用され、同じ眷属である古きものを狩り続けるという呪縛でもある。
文人はその呪縛から解放してあげようとしていた?
結果、それは失敗に終わり、小夜の呪縛はこれからも続いて行く・・・そんなEDなのかな。
文人自身 色々非道い事はやってますが、結局全ては小夜の為だったんだよなー。
小夜自身も、文人に怒りは覚えていたものの、主題歌の「道標は貴方だけ」という歌詞からも読み取れるように、文人の存在は生き甲斐でもあったんだと。
その辺を考えると、ラストはやはり切なさというか空しさを感じる終わり方でしたね。
最後の小夜のセリフ「結局私は・・また独りか・・」がとても印象的です。
今後、小夜に救いのあるような展開が為されればいいんだけど・・・さすがにそれはもう無さそうかなー(^ ^;
●<ロボティクスノーツ
何気に発売まであと1週間w
まだダークロやってますw
逆転裁判やってる時間無いかも・・?w
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