やっぱりシンクロしてたので転載です。
今回私が気づいた"小さな我慢をやめる事"とちょっと共通してました。
ちょっと長かったので、短めに。もっと気になる方はブログの方を読んでくださいね。
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/e/02035429f512740754f0870f705dcc02?fm=rss
うつ病
もっと あの世に聞いた、この世の仕組み より
「自分に対する素直さ」が、正常に発動されさえすれば、うつは簡単に治ります。
これは、『「素直さ」の発動を阻害しているカルマから離れることができれば治る』という風に言い換えることもできます。
そして、その「自分に対する素直さ」の発動を阻害しているカルマの正体は、実は、その人が持っている「優しさ」という“観念”なんです。
つまり、自身の持つ「優しさ(という個人的保有している観念)」を手放さない限り、回復は難しい、ということ。
うつ病から脱することの難しさは、ここにあります。
誰だって、自分の優しさを放棄したくないですからね。優しい人なら、余計に手放したくないでしょう。
「優しさ」を手放す。
そう聞いた今、多分、相当な抵抗や疑問を感じられていると思います。
多くの人は、「そんなことをしていいのだろうか?」という反応になると思います。
ここ、注意して聞いてください。
僕が手放すことをオススメしているのは、「愛から発動される優しさ」ではなく、「観念として保有されている優しさ」のことなんです。
分かりづらいでしょうから、少しずつ、ご説明していきます。
まずは、「うつ」という症状の原因から。
一般的に言われるように、この症状の原因は「ストレス」です。そのことに、間違いはありません。
で、そのストレスの元となっている事柄や環境を改善したり、それが難しければ、その環境から離れるなどの対策を通して回復を試みようとしたりします。
でも、本当は、そういうことではないんです。
確かに、「ストレス」が発端となって、「うつ」という症状が顕著化されました。
だからこそ、その「ストレス」を軽減させるということは、理にかなっています。
でも、
その「ストレスを生む原因」を、間違って捉えているんです。
ストレスを生む原因は、事柄や環境の中にはありません。
だから、その事柄や環境が改善されたり、離れることが出来たとしても、根本的な解決にはならないんです。
本当の原因が改善されていないから、一時的に症状が緩和されたとしても、再発してしまう可能性が残ってしまいます。
転載ここまで。残りはブログをご覧下さい。
私はそれほど優しくもないし、"自分に正直に"を座右の銘としてるので、わりと簡単に手放せましたが、苦労してる人は一度じっくりこのブログを読んで、手放してみると良いかと感じます。
皆が自分の魂に正直に生きられますように

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