子どもの名前がネットで批判されていた
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2031817&media_id=116
名前にしろ、服装にしろ、生き様にしろ、目立つ人間は大なり小なり必ず批判される。
地味で平凡なモノは、誹謗中傷を受けにくいが、一般大衆その1という立ち位置になる。
抜きん出る事が困難な大衆に飲まれやすい。
人と違う事をする人は、バカにされやすい。
羨ましがられる事もある。
イジメの対象になりやすい。
不良グループに所属しやすい。
博打な人生になりやすい。
マイノリティーとマジョリティーの存在、その比率、その特徴などは、時代は変われど、ほぼ同じような歴史を繰り返しているように思う。
それを理解せずに、永遠と何千年も同じ事を繰り返している人類とは面白い。
古代メソポタミヤ文明の時代のパピルスに
『最近の若者は何を考えてるか分からない。このままでは未来が心配だ。』
みたいな事を書いていたらしい。
それから数千年。
何の進化もせず、同じことを考えている人がほとんどだ。
人間はもっと、進化しないといけないと思う。
知識や思想を後世に残す事。
考え方を残す事。
これって、本当にまだ原始的だな。
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