■6億円貢がせたキャバクラ嬢、ホストなどに散財
(読売新聞 - 05月02日 15:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2004602&media_id=20
合計6億ももらっても、それで高いマンションに住んで、ホスト君に貢いで、遊びまくって、しかも今は風俗嬢。
一気に6億もらったのなら、まだ使い道を考えただろうけど、金のなる木を見つけたんだから何も考えずに使ったんだろうな。
金というのは有効な使い方をしなかったら、いくらでも垂れ流すことができるといういい例だな。
しかも生活レベルを落とせないから風俗嬢だなんて、典型的すぎて笑える。
金の流れというのは、シナプスの結合のように手をつないだたくさんの人を想像すれば分かりやすいと思う。
たくさん入ってくる流れを太いパイプで書き、たくさん出ていく流れも太いパイプで書く。小さな+−も小さなパイプで書く。それを全体で図にするとそれが経済の流れとなる。
1個1個のシナプスは心臓のように鼓動しており、金の流れを吸ったり吐いたりしている。
吸う量が多く、吐く量が少ないと、そのシナプスはどんどん大きくなっていく。
逆だと、小さくなって、死んでしまう。
金が入ってくる太いパイプがいきなり切れても、出ていく太いパイプはすぐには切れない。だから、赤貧になる可能性が高い。
私も、ホスト(メンズ)を経営していた時、100万円なんてどうでもいいというか、どうとでもなる金で、はした金だった。
今では、1万円でもかなり重要だが、それでも他人様が決めた物品価値に従うという行為には、かなりの違和感を感じる。
金持ちになりたいのは、皆同じだと思うが、私の場合は、金持ちになりたい一番の理由は、人様の価値観に従わなくていいという事だ。
100円の品物に100万円支払おうが、100万円の品物に100円支払おうが、自分の自由にしたいという事だ。
その為には、億万長者になるしかない。
金という縛りからの解放だ。
あくまで夢であるので、死んでもそうなりたいという訳ではないが、一応目指してはいる。
しかし、高級な家や車の所持を考えると、6億では完全に不足だ。
金からの解放という意味では、やはり壁は10億かな。
だが、普通な生活だけを考えると、3億くらいあれば足りる。
いや、第一の壁は、金の心配なく生活が送れる事。
今は、まずこの一番底辺からの再スタートだ。
easy come easy go 。
でも、それが分かっていれば、簡単に入った収入でも十分に有効に使えるはずだ。
頑張ろう。
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