日本から送ってもらったアミをすでに読破し、今はシャーリー・マクレーンのアウト・オン・ア・リムを読んでたのだけど、
魂に響いた箇所があったので、転載しますね。
アウト・オン・ア・リム シャーリー・マクレーン
角川文庫 文庫本の148〜149ページより
"私は自分の人生の中の一連の偶然性について考えていた。私は何か大きな運命によるたくらみを感じ始めていた。それは時が熟したと自分で気がつき、受け容れようとすると、次々に展開して行く大きな運命のようなものである。人生の出来事は、自分が受け入れようとした時に起こってくるものであるかのようにも見える。その起こる時期については、自分次第だが、起こるべきことは必ず起こり、運命的に決まっているのでは無いかという気がした。
中略
人生には二面性があり、私は、両方の見方が理解できつつあるように感じたのであった。この世俗的な現世の現実と、宇宙的な霊的な局面から見た現実。この二つは共に人間の幸福にとって、どうしても必要な見方に違いなかった。
次第に明らかになってきたことは、一方の見方からだけ見ていると真実は限られ、偏見に満ち、たぶん見誤ってしまうだろうという事であった。古代の偉大な人達は、「すべての人間は頭脳と肉体と霊魂の三つを備えた存在である」と我々に教えようとしていたのに違いない。これが人類の偉大なる遺産である。私もその昔、それを知っていたのかもしれない。そして今もう一度学びなおさなくてはならないのだ。"
追記:霊媒を通した精霊の言葉も響いたので転記します。
"「人間は自分が全ての始まりから存在してきたということと、自分のうちに真理があるということを、受け容れないからじゃ。言いかえれば、人間が自分の責任を認めることを拒否しているからじゃよ。人間は神と共に宇宙の創造主なのだ」"
P191より
私の人生もまさに運命のたくらみ通りだったし、
世俗的な現世の現実だけ追い求めても人間的じゃなくなっちゃうし、精神的な世界だけに生きてもお花畑ストになっちゃうから、両方をバランス良くもつのが良いなって感じてました。
私が日本のIBMに勤めていた頃、すごく優秀な人達ばっかりで、社員の皆は趣味を楽しむのでも計画的に綿密に計画を立てて、プロも顔負けになるくらい極めてる人が多かったし
頭脳明晰な人ばっかりなのに、なぜか精神世界の考え方とかを真剣に議論しちゃう人とかも多くて、
中にはギークみたいな人も居て、すごい個性的な人が多かったのに皆普通に受け容れていたのが気持ちよかったです。
すごく理論的なのに、ガチガチでなく、私が「会社を辞めてNYに行く」って言っても、「ミユならどこに行っても生きて行けるよ」って、誰一人として批判も反対もせず、応援して送り出してくれました♪
NYで会った成功した人達も、ちっさいおじさんを見た人とかも居て、みんな精神世界を信じてる人が多かったので、成功した人達は自然と理解してたのでしょうね。
私もうまく言葉にはできないけど、私の魂は全て解ってるようで、これまでうすうす感じる、くらいの直感がかなり当たっています。
今は物質世界から精神世界への移行の時期なので、バランスを取るのはなかなか難しいとは思うけど、自分の直感を信じてうまく波に乗る事が重要って感じます。
エゴにしがみついたり、無理に抵抗しなければ、自然と波に乗れるのだと思います
あと、私たちも現実を創造する事に加担してるって事を忘れないように、一人一人が人生に責任を持つことも重要って感じます

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