驚いた。Oshoは言葉には限界があるって言いながらも、とても分かりやすく適確に書いてくれていました。
私も子供の頃チビでガリガリだったけど、その方が個性があって良いじゃんって思って、周りに何て言われても全く気にせず、逆に楽しんでたのだけど、Oshoもそうだったって知れてなんかうれしい
ここでも私が常に感じてて、ずっと言いたかった事をうまく言ってくれてました。
http://now.ohah.net/anadi/osho.shtmlの中の
"いま自分を楽しむ"より一部引用
心理学的に言うと、政治家はすべて、劣等感から生まれる。
その劣等感があまりに辛いので、世界に向けて、自分が劣っていないことを
見せようとする、「私は大統領だ、私は総理大臣だ」と。
自分自身に満足している人は、誰もわざわざそんなものになりはしない。
人類が自分自身を楽しむようになったら、政治家は消え失せ、宗教は
消え失せ、聖者は消え失せ、いわゆる道徳家も消え失せる。
こうした醜悪な人々は、自分の劣等感を覆い隠そうとして、何者かになろう
としているのだ。あるいは少なくとも何者かのふりをする。
これらはみな偽善者だ。
聖者や、政治家や、僧侶や、いわゆる有識者のいない世界は、
どこまでも平和な世界だ。
花園のように平和、今日の朝のように平和だ。
戦争の必要はないし、国家の必要もない。
背伸びする必要はないし、劣等感に悩まされる必要もない。
私の姿勢はこうだ。個々人のそれぞれが、自然によって定められた自分になる
。そうすれば世界のあらゆる問題は消え去る。そのほかに道はない。
こうした問題が生まれたのは、精神分裂や、偏執症や、精神症を病んだ人々だ
。ありとあらゆる狂人たちが、一番の金持ち、一番の権力者のふりをする。
たとえばこういうことだ。
アメリカでは、三千万の人々が路上で死にかけている。
十分な食べ物や、衣服や、寝場所がないからだ。
そしてまさに同数の、三千万の人々が、食べ過ぎのせいで病院で死にかけている
。自分に詰め込むのをやめられないのだ。それで病院送りになる。
なぜなら家では自分をコントロールできないからだ。
奇妙な話だ。三千万の人々が飢餓で死につつあり、
まったく同数の人々が食べ過ぎで死につつある。
ちょっと理解があれば、六千万の人々を救うことができる。
どちらも苦しんでいる。病院も路上も生活する場所ではない。
私はアメリカの事例を引いたが、それはアメリカが
もっとも豊かな国だというふりをしているからだ。
しかし私の見るところ、アメリカは心理学的に正常にさえなっていない。
同様のことが他の国々でも、更に大きなスケールで繰り返されている。
まるで私たちが何らかの狂気によって支配されているかのようだ。
必要なことはただひとつ、その狂気を落とすことだ。
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