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2012年02月19日22:30

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Eins:Vier 〜TOUR to the FLAT 2012〜 レポ

Eins:Vier「TOUR to the FLAT 2012」のツアーパンフ、5000円と少し高額でしたが。
昨年10月、さいたまスーパーアリーナで開催された「V-ROCK FESTIVAL 2011」のEins:Vierのライブが収録されたDVDが付いておりました。
昨日、汁パレスに着いたのは日が変わってましたが、ビール呑みながら鑑賞。

その為、本日の起床は昼前。
本日は、来週の撮影会に向けて散髪。
自毛レイヤーは辛い。
そして、梅田でレンちゃんと待ち合わせ。
ちょいと渡すものがあったので。
夜は鶏鍋で飲み会。
こんな感じでまったりとした1日でした。

それでは、需要はないでしょうが昨日のライブレポです。


Eins:Vier〜TOUR to the FLAT 2012〜レポ
17時開演が少し押して17時15分、客電が落ちてCocteau Twinsの「The Spangle Maker」が流れる。
末期のEins:Vierでは別の曲になっていたが、最盛期のライブではSEと云えばCocteau Twins。
この曲は最後の最後で盛り上がるが、そのタイミングでメンバーが登場。13年振りの軌跡…
待ちに待った観客の声が大きくなる。
1曲目は定番「Not saved yet」
皆、この瞬間を待っていた。
続いて「碧い涙」「The Hallucination for this only night 〜今宵のための幻覚〜」
そして、ヴォーカルのHirohumiが、このライブ初めてのMC。
「今晩はようこそ!!Eins:Vierです、帰ってきました。大阪ミューズ、本当、こんなに間があいて待っててくれて有難う。今日は心はここに置いて楽しんで明日からの生活に活かして下さい」
と挨拶。
Hirohumiが「Notice!!」と叫びそして、これまた初期からの定番曲「Notice(after the Solitude)」
何もかも、昔のままだ…
そして「みんなで歌ってください」と「For Love that is not love」が始まる。
「届かぬ想いよ届くな、愛ではないあい為に」とサビの部分でHirohumiがマイクを向ける。
かつてのライブでは、合唱はなかったのだが。
これが13年の月日なのか。

「僕がEinsから離れてから、Eins:Vierは無くなって仕舞いました」
Hirohumiが13年の想いを語りかける。
「Eins:Vierを思い出したくない時もあれば、懐かしく思える時もありました。長い年月がもたらしてくれた想いを聞いて下さい」
と、ラスト・ベストアルバムに収録され、Hirohumi脱退ライブのツアータイトルにもなった「UNTITLED」続いて「花の声」と聞かせる曲が続く。
此方も、当時のEins:Vierとの思い出が浮かぶ。
追っかけで行った先の事やライブで出会った人。
その時の私の想い…
様々な想いが交差する。

そして、一転して明るく「メロディー」「風に憧れて」と続く。
ここでも、「風に今憧れている」と、サビの処でマイクを向ける。
Hirofumiが「みんな素敵な声を聞かせてくれて有難う」とMCを入れる。
そして、大MC大会。
「じゃあ、みんなも声を聞きたいよな」
と、観客を煽る。
「メンバー紹介は後にあるんで…」
ネタばらすかHiroさん。
「中村さん、さあ、歌ってくれるでしょう?」
と、ギターのYoshitsuguにマイクを向ける。
YoshitsuguはEins:Vierでも一、二を争う喋らないキャラ。
紆余曲折あって
「中村ですけど…座らんとってや」
HirofumiとベースのLunaが座ってる。
「やっと厄が明けまして…前厄、本厄、後厄、全部お参りしました」
ここで大爆笑。
Hirofumiが「何が怖いねん」
更に大爆笑。
Hirofumiが「Eins:Vierのリーダー、Lunaです」と紹介。
「ミューズに戻って来たで!!大阪、帰って来たで!!!!」
え…
Lunaってそんなキャラやったっけ?
そしてHirofumiが
「Atsuhitoもこの会場に来てるで」と云う、目の先には…
私のちょうど後ろの関係者スペースに、子供を抱えたAtuhitoが…
「13年、あっと云う間やったけど、毎年、年末が近くなったらこの曲を思い出してました。みんなもそうやろ?」
「街の灯」、Eins:Vireの、唯一のクリスマスソング。

そしてドラム、ベース、ギターのソロ。
やはり、96年のツアーそのものだ。
ならば次はあの曲かと思ったが、「after」更に「Bravo」
やはり、最新型のEinsなんだ。
両手をあげてのこの振付をみんな覚えているのに感動。
そんな余裕なかったですけど。
そんな中「激しいやついけるか!!」
「The Prayer」
もう、ヘドバンです。
Eins:Vierが持つ、ハードな一面。
極々初期の名曲。
間髪入れずに「L.E.S.S.O.N.」
「 L.E.S.S.O.N.」の指芸は健在でした。

超ハードな曲で頸が大変な事に。
続いて「Both We and Audience」
96年のツアーではラストを飾っていた名曲。
最早、会場は興奮の坩堝。

「これで最後の曲です」
会場にブーイング。
「色々とありまして云いたいこともありますが、やっぱLiveは言葉にで化語る場所ではないです。思い出深い曲、聞いて下さい!!」
メジャーデビューシングル「Dear song 〜なつかしの歌〜」
「キミトノオモイデカナタヘサヨナラ」
今までの想いが、会場全ての人間も含めて爆発した瞬間。
そして、本編終了。

鳴り止まぬアンコールにメンバー登場。
Hirofumiが会場を煽る。
汁さんが「Hiro〜!!」と叫んだ刹那、Hirofumiが「後ろ〜〜ッ!!」と叫ぶ
そして「今まで後ろとか云わへんかったな」と。
しかし、私は今でも信じている。
この日の会場で唯一、当時のツアーTシャツ着てういた汁さんを見て、Hiroさんが声を出してくれたんだと。
96年のオープニング、「Words for Mary」でアンコール。
2曲目は「Shine」

そして、2回目のアンコール。
Hirofumiが「大MC大会2回目」と云う。
ギターのYoshitsuguに
「今度こそアカペラで歌ってくれるでしょう」
とふる。
会場大爆笑。
そして
「リーダー(Luna)は化粧直すんで先に行ってくれっていってました」
更に大爆笑。
そしてその中
「お化粧終わりました」
とLuna登場。
そして更に大爆笑。
これが、Eins:VireのMCなんやと思い出しました。

今回のツアーには参加しなかったドラムのAtsuhitoに対しHirofumiが声をかける。
「ぶっちゃん、いやAtsuhito、来てるんやったら前に来てくれるよな」
汁さんの真後ろにAtsuhitoいたの気が付いてたから、真後ろ向いて大声でAtsuhitoコール!!
周りのファンも盛大にコール。
そしてAtsuhitoがステージに登場。
赤ちゃん連れで、良いお父さんになっていた。
「初めてEins見た時も一番後ろで見てました
、Prayer、よかったです」
そして、メンバー紹介。
最後、「ヴォーカル、Hirofumi!! we are Eins:Vier!!」
と云う時に声がかすれた。
Hirofumiは「Lunaって云うのにルゥアァってなった」とか行っていたが。
そして、再度メンバー紹介やり直し。
「I feel that she will come」
これは、もっとも初期からの、名曲中の名曲。
更に「In a void space」
定番中の定番に涙した。

三度目のアンコールに、まずLunaがステージに上がった。
Hirofumiが「サンキュー!!、最高の夜になりましてどうも有難う。40過ぎても、その時その時、全力で生きてます。これから先も良いことがありますように。待っていてくれたみんな、有難う御座います!!大切な間を、夢の間を!!!!」
「In your dream 〜夢の間に〜」
本当の本当に、最後の曲。
そして、エンディングSE、Morrisseyの「Such A Little Thing Makes Such A Big Difference」が流れる。
今日、この日だけは聞きたくなかった。
しかし、これが最後だとは信じたくない。
Hirohumiは「raff-cuss」でLunaやYoshitsuguと一緒にやっている。
また、来年か五年後かのライブを。
そして、今回のツアーのライブDVDを、期待したい。
本当に最高のライブだった。
Eins:Vier最高!!

オープニングMC「The Spangle Maker」By Cocteau Twins
Not saved yet
碧い涙
The Hallucination for this only night 〜今宵のための幻覚〜
Notice(after the Solitude)
For Love that is not love
UNTITLED
花の声
「メロディー」
風に憧れて
街の灯
after
Bravo
The Prayer
L.E.S.S.O.N.
Both We and Audience
Dear song 〜なつかしの歌〜

〜Encore 1〜
Words for Mary
Shine

〜Encore 2〜
I feel that she will come
In a void space

〜Encore 3〜
In your dream 〜夢の間に〜

エンディングSE「Such A Little Thing Makes Such A Big Difference」 By Morrissey

どうでもよいが、「Eins:Vier」で画像検索してこんなのが出てくるって、どうよww

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