集めては、放出する。
これをポンプのように繰り返す。
みんながそれをする事で大きくなる。
血液、お金、食べ物、心、気持ち、すべて同じような仕組みだ。
偏りを作り過ぎる事が良くない。
今の世の中は偏りまくっている。
だからみんなで正常化しようとする。
僕の理論では、物事は退化は絶対にしない。
必要性に応じて進化しかしない。
それは、そうしないと死んでしまうから。
死なないようにみんなが頑張っている事。
それはきっと全部正しい。
せっかく集めた物は放出しにくいけど、ちゃんと放出しよう。
お金も、心も。
それでかなり違うな。
改革ってのは、どんどん明るくなった先の”明るすぎる事で生まれた闇”じゃないかな?
だから、そこから新しい事が始まる。
それは、徐々に始まるんじゃなくて、いきなりそうなる。
それが正しい姿のような気がする。
旧約聖書のインドラの矢、ノアの方舟、これらの意味するのは、この事じゃないかと思う。
”明るすぎる事で生まれた闇”は、破滅と同時に誕生を意味する。
誕生した闇は光を求め、じょじょに明るくなっていく。
最高のエネルギーは闇であるという事。
最大はゼロである事。
それこそが改革の意味する事のような気がする。
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