「国の借金」国民1人850万円
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1889460&media_id=4
不便にはなるだろうが、すべての貸し借りがない世の中になれば、ここまで貧困な国や人間がいなくなると思う。
仮に”お金”と言う”価値の代品”を使うにしても、マイナスや、レバレッジ、手形、そういう無い物取引をなくした方がいい。
お金と言う物を”絶対なる信用をおける物”という状態にしたせいで、”お金が正しい”という、湾曲した世界ができあがってしまった責任を国は取らなければいけない。
これは単なる一例であはるが……。
給料を払うのではなく、家と飯とその他必要な物を仕事量に対して会社が直接あげる。
会社は社員に与える品物を企業努力でゲットする。
会社によって持っている物が違うから、自分が欲しい物をくれそうな会社に就職する。
会社は銀行からお金を借りる事ができないから、不安定な状態は国が面倒を見る。
国もお金ではなく、実物を所有し、それを分配する。
そうすれば、お金なんかいらない。
分かりにくい世界が、偏りとか、疑いとか、詐欺を作るのだ。
お金もなく、貸し借りがないと、原始的な世の中に戻るし、面倒が多いが
きれいに経済が回るはずだ。
貸す人がいるから、借りる。
それが不幸を呼ぶ可能性を高くする。
所詮は借りたりするような立場の人は、その生活レベルではないのだ。
そういう感覚を麻痺させるのは、貸す方が悪いとも言える。
お金を含む、代替え品があるから複雑になり、複雑は偏りを生む。
刃物は便利。でも、もし刃物を使った殺人があまりにも多ければ所持を規制するしかないだろう。
原発は利用価値が高い。でも、問題が起これば廃止するしかないだろう。
貸し借りは便利。でも、問題が多ければ禁止するしかないだろう。
お金は便利。でも、問題が多ければ廃止するしかないだろう。
お金を廃止し、貸し借りを禁止した国を作りたい。
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