改造内閣は一体改革などの課題推進に最強の布陣=野田首相
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1877036&media_id=52
今までの内閣は、何やったんかな(^_^;
そもそも、選挙を経ない内閣改造なんて、やってみてダメだった奴の代わりに、ダメだった奴に勝てずに大臣になれなかった奴から選ぶことになるのだから、劣化すると考えるのが自然だろう(^_^;もし、本当に、今回の布陣が「最善・最強」と胸を張れば張るほど、じゃあ、発足時は、いい加減な組閣しかしてなかったの?と言うことになる。
前の法務相は、死刑執行をしなかった、職務怠慢大臣だったが、また、死刑廃止論者を法務省にしちゃったよ、某与党は。政治家が死刑廃止を叫ぶのは構わないが、少なくとも、死刑執行の書類にサインする覚悟がない奴を法務省にしてはいけないし、また、受けるべきではない。
特に、今の制度では、裁判員による死刑判決もある。民間人である裁判員が、断腸の思いで下した死刑判決を、法執行の頂点であるはずの法務相が、「判決後半年以内に執行」の法律を無視して、自分の信条を盾に執行から逃げるなんて、卑怯極まりない。
多分、選挙で政権が変わるだろうから、半年ぐらいの命なのだろうが、その間に、もし、死刑執行があれば、法務相と、それを任命した野田総理を大いに見直したい。(でも、選挙では民主党には投票せんけど(^_^;)
ログインしてコメントを確認・投稿する