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2012年01月08日23:28

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私のお寺修行体験 その13 『正座の苦しみ』

お経を読み、太鼓を叩き、
大体朝のお勤めは毎朝三十分ほどありました。

お寺によっては朝のお勤めは
座禅だったりして、あぐらなのでしょうが、
妙光寺では三十分ずっと正座です。


慣れていない研修生にとって
この三十分は結構きついです。


お勤とめが始まる前は
寝起きで硬くなっている体を
痛めないように柔軟をしているのですが

それでも三十分も正座していれば
痛いし痺れてしまいます。


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慣れるしかないようです。




お勤めが終わっても
足はビリビリ痺れていますので、
無理して立たないようにしてました。

正座で足の感覚が無くなっていますから
たまに、つま先からついてしまい
足がクキッてなるのです。クキッて。わかりますか?

http://photo.mixi.jp/view_photo.pl?photo_id=1485578788&owner_id=21673317


こんな感じになるのです。



本人はしっかり足の裏で地面を踏んでいる
つもりなのですが、足が返っていることに
気付いてないので思い切りこけてしまいます。



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ですから怪我をしないように
ゆっくり立ち上がってました。




全ての読経が終わったら、
最初につけたロウソクを消し、
朝のお勤めは終了でした。

まあ初めての朝のお勤めは
何が何やらわからず大変でした。

文字にすると長いですが、
これで七時半ちょっと過ぎるくらいです。

次は朝食ですが、
これもお寺ならではといいますか
独特なものでした。





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前回の日記
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