mixiユーザー(id:1512719)

2011年12月12日13:41

150 view

愛を欲する。

愛を欲する理由 脳内快楽物質による満足感や多幸感得るため
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1843330&media_id=125

---------------------------------------------------------------------------------
人間の脳の中には、自分にご褒美をあげるがごとく、快楽を感じる「報酬系」と呼ばれる神経回路のシステムがある。オキシトシンとパソブレシンはこの部位を刺激し、脳内快楽物質のドーパミンの分泌の調節をするのだそう。つまり人間が愛や恋を欲するのは、脳内快楽物質による満足感や多幸感を味わいたいからなのだ。
---------------------------------------------------------------------------------



こういう分析ってすでに時代遅れな気がする。

生物は、繁栄するために、食欲や性欲があり、死なないために、痛みや恐怖がある。


恋する事が苦痛だけなら、なかなか男女は仲良くならないだろうし、性行為が苦痛を伴う物なら
みんな子孫を残さないだろう。


脳内から多幸感を味わう物質が出てくる。
これを求めすぎるのが悪い事なのか?良い事なのか?

そういう一歩踏み込んだ研究がなされるべきだと思う。

楽ばかり選ぶと、破滅するかのように一般的には言われているがはたしてそうなのか?

気持ちいい素材の毛布を選ぶ事は、脳にとって良いなのか、悪い事なのか?

気持ちいい事を常に求めるのは良い事なのか、悪い事なのか?





はたまた、法で禁止されてる薬や草などを使用する事は、本当にダメな事なのか?

タバコや酒だけが、法で許されている本当の理由はなんだろうか?



楽の究極を目指す事、気持ちのいい事の究極を目指す事。

そしてそれのメリット、デメリット。

そういう事が全く判明してない事が多いのに、脳のメカニズムだけを切り取って
話をしても、意味がないと思う。



7 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2011年12月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031