ダイアモンド☆ユカイが会見 双子男児は頼音(らいおん)&匠音(ショーン)と命名
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1798762&media_id=54
DQNネームとかキラキラネームを嫌って、最近、無難なガチ和名がいいという人が増えている。
でも、ガチ和名の方が恥ずかしくないという理論も分からない。
結局はトレンドの問題であるので、恥ずかしいとか、みっともないとか、常識に欠けるとか
そういう意識は、時代と共に変化する。
ミニスカートがかっこいい時代も、ダサい時代もあり、どっちでもない時代もある。
細身のジーンズが恥ずかしいと言われた時代もあった。
ケミカルウォッシュのジーンズは人類最大の恥の産物とさえた時代もあった。
所詮、時代時代の個人の意見とか、何の役にも立たないという事だろう。
ならば、自分の思うような恰好をして、思うような名づけをして、それに誇りを持って生きれば
そっちの方が、かっこいいと思う。
樹莉亜とか頭悪そうとか……、そんなに他人に名前が気になるかな?
いざ本気で無二の親友になりそうな友達の名前が変だったら
キモいから友達やめるかな?
変な名前をつけられた事でいじめられたとか、鬱になったとか、それは名前のせいじゃなくて
親の育て方が悪いんだと思う。
3歳まで、真剣に愛を注いで育てた子供はそう簡単に変にはならない。
思春期に反抗したり、グレたりするのは頭がいい証拠だと思う。
私のように、30歳超えて反抗期だと失敗作かもだが(笑
そんな失敗作の私でも、たくさんファンだとおっしゃってくれる人がいる。
私は本名で ”武士” と書いて ”ますらお” と読む。
完全に当て字で、まあキラキラ☆と言えると思う。
名前でバカにされた事は数度あるが、当時バンドでボーカルもやって、暴走族のリーダーもやって、陸上部でもいい結果出して、進学校に通っていた私を、本気でイジめるヤツはいなかった。
陰口を言うやつには、わざわざ、そいつを素性を調べ上げて
『陰口はいかんね。俺、別に怒らないし、今、目の前で言えばいいじゃん!』
とかいう感じで、家庭訪問とかした事もある。
それで困った事にはならなかったしね。笑
むしろ楽しかった。
名前は後からついてくる。
折角つけてもらった名前なんだから、それに悲観するより
その名前に見合った人間になればいい。
キラキラだろうが、DQNだろうが、和風だろうが、地味だろうが、派手だろうが
親は、一生懸命考えて、我が子に名前を付けたはずだ。
大根太子とか、羽生ハブ男とか、ふざけて付けた名前だったら、親ときちんと話して
裁判を起こして変えてもらった方が良いとは思うが
そうではなくて、親が真剣に考えた名前であれば、それに誇りを持っていきればいいと思う。
昔の人は、名前を考えるのが面倒だからって
太郎、次郎、三郎、とか、一二三(ひふみ)とか、そういう名前の人も多い。
でも、みんな一生懸命に生きている。
人の名前を批判する暇があったら、自分の人生の事、自分の生き様について、将来の自分の未来設計、自分の家族の事、親友と呼ぶにふさわしい仲間の事なんかを、真剣に考えた方がいい。
人をバカにして、その場しのぎの優越感に浸ったところで、何も自分は変わらない。
ログインしてコメントを確認・投稿する