AKB板野友美「顔うすいけど」すっぴん大公開! ややたれ目であどけない素顔にファン絶賛!
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最近のTVは、韓流ゴリ押し、しょうもないTV番組、AKBみたいな大勢のグループばかりだな。
本来マスコミというのは、その影響力を考えて、もっと規制されるべき点と、逆に規制されてはいけない点がないといけないと思う。
規制されなくてはいけない点は、国民を食い物にするような戦略とか、あまりにも不愉快な番組をやめさせるような感じがあればいいかなと。万人に好かれるなんて事はあまりないとは思うが、せめて調査をしてその報告くらいの情報が視聴者に分かるようなシステムがあればいい。
規制されてはいけない点は、政治や、外交に関係する事実の隠蔽や、マスコミ批判の隠蔽。ニュース番組とかでは自社に不利な事や、スポンサーに不利になる事も隠さず、湾曲させず報道するべきじゃないかと。
しかし金儲け第一主義、そして国家権力に逆らえない。
視聴者の気持ちや、社会的な影響など、2の次、3の次になっているのではないか。
マスコミも存続をかけて戦っている組織なので
”お金を儲ける!”
これを第一にしていると考えてみれば、おかしいな?と思っていた事件でも、かなり色んな事が辻褄が合う。
マスコミが自社のお金儲けだけを最優先に考えるとロクな事はない。
ただ、国からお金をもらうと、国の言う事を聞かないといけなくなるし、どうするのが一番なのかは分からないが。
AKBをはじめとした未熟なものを売りにするのは、身近な存在だと思わせる、そして成長過程で儲けるという、効果があると思う。
だから芸能界は今や、学園祭のようになってきた。
おそらくは、一部の本物志向を相手にするより、身近なアイドルフリークのヲタクを相手にした方が儲けるからだろう。
最近の売り出し方の特徴と言えば、一部の超アンチを作るというのが流行なのかもしれない。
最近のCMで、嵐やグンソクがアップになって、語りかけるようなCMを見ると制作者に殺意を覚えるが、私のように嫌悪感を持つ人間がいるのを覚悟の上で、ファンを喜ばせるという、無難でないCM作りは、計算しつくされたものではないか?
アンチは『きもい』といって文句を言う。
文句もひとつの話題性という事だ。
これは私が水商売を経営してた時に、よく従業員に行った言葉がある。
『印象に残らないのは最低。いますぐメンズ(ホスト)辞めた方がいい。嫌われる事をビビったら絶対にガチには好かれない。人間、万人に好かれるなんて無理だから、嫌われる事をビビるな!!』
実際、無難なヤツは金儲けにならない。
ただ、おかしな事に、今の芸能界は、棘のある無難でない人間を、当たり障りない人間に仕上げて、司会者や、朝のコメンテーターなどにするのが流行りだ。
これはちょっと分からない。
コアなファンからお金を巻き上げる作戦というのは、AKBなどでは顕著だ。
これはホストの営業にかなり似ている。
マスコミが誰にでも共感されるような番組作りを目指したのは、20年前くらいでもう終わったんじゃないかと思う。今は生き残る事が大事で、全て金儲けが最優先している気がする。
テレビ関係者の一部は、心のどこかでは
それに踊らされる愚民共!って思ってるんじゃないかな?
TV視聴者って、単純なブームだけじゃなくて、個々の感情まで計算しつくされて商売に利用されてると思う。
それだけ、TV依存率が高いってことだな。
私は、映画なんかはよく見るが、TVは面白そうな番組がない限りあまり見ない。
それでも、1人暮らしなんで、さみしい雰囲気の時は、見ないけどTVをつけていたりはする。
なぜ、このスポンサーの番組は、このゲストをよく呼ぶのか?
この番組はどういう意図でつくられたのかな?
なんて、裏を考えるのは少し楽しい。
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