友人からの突然のお誘いで、品川まで行ってきた。
なんでもチケットが1枚2名様で余ってるとか。
タダなら喜んでいきます、ってことで…
で、品川ステラボールまで行ってきた。
見てきたのは、なんと「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の決勝大会。
あの榊原郁恵、井森美幸、深田恭子などを生み出してきたあの伝説のオーディションだ。
そうそう、伝説の田中陽子を忘れちゃいけないね。
性格悪くて1年で消えたんだっけ…よっきゅん伝説。よう子のようは太陽のよう。
今回のコンセプトは、声優アーティスト発掘が目的だったそうで。
容姿よりも、歌とか声とかを優先してオーディションしてきたとか。
で、ファイナリスト10人で今回の決勝大会になったらしい。
とにかくこの候補者のレベルの高いこと高いこと…
13歳から19歳とみんな若いのに、みんな堂々としてる。
演技と歌での選考だったけど、さすがにファイナルまで残っただけのことはある。
この前ハロプロの最終オーディションをテレビで見たけど、比べ物にならないくらいハイレベルだ。
まぁ路線が全然違うので、ハロプロのレベルが低いというわけじゃない。
実際、スマイレージのサブメンバーは逸材だと思うし。
選び方が違うというべきかな。
結局、グランプリが1人選ばれたけど、誰がなってもおかしくない感じだったし。
落選の9人も、ホリプロとしては放ってはおかないだろうな。
5年後10年後が楽しみ、そんなところだろうね。
自分が選ぶ立場だったら、おそらく1人優勝で、その他は準優勝にしてただろうな…
全員プロダクションに所属させて育てる、みたいな。
って、それじゃつんくと一緒か。
で、オーディションとはいうものの、かなり楽しいステージであったように思う。
司会のLF吉田アナと井森美幸の温度差がまずおもしろかった。
アニヲタで熱い吉田アナ、それを冷たい目で見る井森。
この2人の絶妙なかけあいが笑えた。
井森美幸の名言「電気の棒」←ペンライト(サイリウム)のこと。
候補者も審査員もこれをネタに笑わしてくれたし。
それに、審査員にもスゴい人が揃ってたし。
大御所の堀内賢雄、辻谷耕史、緒方恵美。
なぜか肩書きが「アニソンシンガー」な奥井雅美。
影ナレに平野文のラムちゃん。
ゲストにかつての受賞者May'n…
これだけの人が見れただけでもじゅうぶんだね。
とにかく賢雄さんの話がおもしろかったな。
実際、May'nと奥井雅美のステージも見れたし。
奥井&May'n2人で歌なんてめったに見れるもんじゃない。
これはたまたま誘ってくれた友人に感謝!だね。
そしてもうひとつたまたまが。
会場で別の友人(中学時代からの旧友)に遭遇。
いきなり声かけられてビビった。
ときどき会ってるのでそんなに久々というわけではないけど。
まさかこんなところで会うとは…日本って狭い。
ログインしてコメントを確認・投稿する