高知県民性!
「議論好きで、白黒はっきりさせたがる傾向が強い。軟弱な男性やケチな人間は嫌われる。女性の性格はハキハキして、行動力があり気っぷもいいが、辛抱強さに欠ける。好き嫌いもはっきり」
・基本的に大げさ。土佐弁自体がかなり極端なのではないかという話もある。
よさこい節にも『ウチの池にはクジラが泳いでる』という歌詞がある。
太平洋を自分の家の池だと思っているという事。
・人でもモノでも、「県内」「県外」でまず分類される模様。「四国」という分類は無い。
そもそも四国の人は「四国」という枠で物を考えることはない。
・高知にあるものは全国にあると思っている。
逆に高知にないもの(特にセブンイレブンなど)は全国にも無いと思っている。
・距離感覚がアバウト。時間もアバウト。
・基本的にルールを守る文化が無い。自主的に行列ができたりしない。
・五丁目というと上町五丁目を指す。それより多い丁名がないから。
桟橋通は6丁目まであるのだが。
・おそらく全国で唯一、プラネタリウムというものが存在しない。不要だから。
昭和45年までは市営球場の近くにあったらしいが。
・科学館、児童館も存在しない。
・春のキャンプでタイガースファンが押し寄せる。
・西武キャンプは負けが続いて撤退した。デパートも撤退したがジャスコがあるから構わない。
・雪による通行止めがあっても信じてもらえない。幡多地方(高知県南西部)は結構雪が降る。
市街地は2センチの積雪で交通機関が完全に麻痺する。
・西に限らず、山側は結構雪が降る。四国山脈があるので。
高速道路もたまに雪で通行止めになる。
・地方にしては珍しくヴィトン直営店があるが、今となってはオープニングに広末涼子を招くべき
だったか微妙。かといって島崎和歌子という選択肢はなかったらしいが。笑
LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)グループのトップが高知出身だったこと
が縁で、ヴィトン直営店ができた。
・「大きな犬は気性がおとなしいんですよ〜」と県外のTV番組で聞かされても「闘犬センター」で
大暴れする土佐犬を見た小学生は誰も信じない。
・ナウシカなどの声優の島本須美は高知県出身だとあまり知らない。
・大阪出身だと思われている高知県出身者は多い。
間寛平、西川きよし、円広志など。
・東京大阪または海外などで重役や社長として働いている人がやたら多い。
・宮尾登美子の書くような女の世界が実はまだある。
・地元で有名な土佐中学・高校に入るための塾であった土佐塾は逆転の発想で自ら中学高校まで作ってしまい、次は大学を作るらしい。
・国立の高知大学には附属の幼稚園、小学校、中学校がある。しかし何故か高校はないため、
幼稚園のお受験から十数年を経て公立か私立の高校受験という受難。
・飲む機会が多い上に車社会であるため、必然的に「代行(運転)タクシー」が大はやり。
・最近「よさこい踊り」が札幌発祥のように思われだしてて内心面白くない。
「よさこいソーラン」が発祥だと思っている奴を見るとキれる。
しかしそもそも「よさこい踊り」は、徳島の「阿波踊り」のパクリ。
・ついに人口80万人を割った。世田谷区(人口82万)より少ない・・・…。
・大型シネコンもある。このシネコンのお陰で、高知市内の映画館は壊滅状態。
2008年明けでイオンとあともう1つしか高知県に映画館がない。
片道100キロ近くの道のりを車で走ってイオンにやって来る買い物客もいる。
・アーケード内は、自転車走行を時間指定で禁止してるが守るものは非常に少なく警官も
注意すらしない。
・高知県内の離婚率は、1950〜60年代あたりは「ずっと第1位」だった。その後も、確実に
ワースト10位以内に入っている。
・基本的には会う人会う人皆お友達!宴会の席で招待されていない人が飲んでる事がある。
「よう来たね〜」とさらに宴会は盛り上がる傾向がある。
・「独り手酌はマナー違反、飲みたければ返盃で」という奇習がある。
返盃を断るのがタブーなのはその為。
・パトカーより街宣車の方が多い。
・平成19年度の全国学力調査では内地でダントツの最下位。
ちなみに全国で最下位は沖縄県。次いで下から2番目が高知県。
・「こうち」を変換したら、まず「高地」が出る事にイラつく。
・坂本竜馬は高知が嫌になって脱藩したのに、他にアピールするモンがないからおんぶに
だっこ状態。
・西原理恵子も高知が嫌になって脱藩した。
・「○○ぜよ!」と言う土佐弁を使うヤツは滅多にいない。
・「のんき」と「短気」は1人の中に共存可能。
・待てないがゆえに「急がばまわれ」が出来ず、非効率的な行動を選択する結果になり、
かえって時間がかかる。
・ぼうしパン、アベックパン、リープルが懐かしい。
・『ず』と『づ』、『じ』と『ぢ』、の発音が違うので使い分ける事ができる。
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