島田紳助さん、暴力団と関係持つきっかけは
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1719956&media_id=88
すごい話題性やと思ったけど、これもTV局の操作の一環かな。
このニュースも焦点ズラしとしか思えんしなー。
元々、紳助はヤンキーあがりで、性格も思考もかなりいい感じだった。
しかし、松本紳助をやりだしたあたりから急変した。
金の為には、なんでもするみたいな流れになって、TVで醜悪を垂れ流すようになった。
話術や司会者としての能力が高いのは理解できるが、信念のなさ、無理に感動を煽るようなしゃべり方には虫唾が走って、よくチャンネルをかえる事があった。
金と権力を持ち、また大きな組織を抱える立場となってしまうと、人間はみんな、あーなってしまうのかも知れないなと思った。
しかし、最近の流れって言うのは、おもしろい。
元々、戦後には、博打、娯楽、なんて事は、暴力団組織や、第三国人(特に韓国人)の仕切りで行われる事が多かったはずだ。
相撲、的屋、風俗、芸能、博打、これらに、暴力団組織や第三国人が関わってないなんて事はなかったはずだ。
未だに、エロ系の店とか、飲み屋さんは、やくざ屋さんがミカジメ取ってるトコ多いと思うし、パチンコ屋なんて殆ど全部、韓国系だし、少なくなってきた的屋さんも、暴力団からの派生した団体が多い。
相撲とか、芸能人の地方公演なんて完全に、やくざ屋さんの仕切りだったはず。
日本の高度成長に従って、裏社会はどんどん隠蔽される風潮になり、さらには完全排除をという声が大きくなってきた。
平成に入ってからは、”付き合いが少しでもある=悪”というのが常識化してきた。
そもそも、組織としてベッタリだったところから排除し、さらに一切関係ない状態になんか、無理に近い。利害の一致から一緒に成長してきたのに、時代の流れだからといって簡単に一切関係ない状態になる訳がない。
だから”世間から見て関係がないように見せる”という事が重要となってきたのだろう。
部落問題、韓国人問題などを、腫れ物をつつくようにして、極力さけてきた日本政府は、暴力団を排除なんて言っているが、全く本気ではない事が随所に伺える。
前に先輩と風俗店を経営する時に、警察に届けにいったら、警察から『ケツ持ちのやくざはどこだ?』と、聞かれた。『そんなのない。』というと、『ケツ持ちをつけてから出直してこい!』って言われた経験がある。
警察と暴力団組織は、敵対、共存、など微妙な関係の上にある。
日本にある全暴力団を排除するという事は、政府にとって戦争をするに等しい事になると思う。
だからこそ今日まで共存という道を選んできた。
排除ではなく、隠蔽という選択肢を選んできたという事だ。
これは島田紳助の意向ではなく、国や、TV局や、芸能プロダクション全部の意向だと思う。
なのに、なんでこのタイミングで島田紳助が芸能界をやめるという事になるのか理解できない。
個人的にはもうTVで見なくていいので、楽しいTV番組が増えるんじゃないかと思ってうれしいが、どういう事が起こっているのか、全然見えてこない。
紳助は、裏で莫大な金を受け取って、何かの取引に使われたんじゃないだろうか。
そう考えれば、この潔さも理解できる。
大きな力が動いたに違いない、と思うが。
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