昨夜ヨーロッパの在日大使館に電話して、猫の検疫条件について訪ねたら、一ヶ月以上前にワクチンを打っておかなければならないって言われ
それは要らないと勘違いして打ってないワクチンだったので、どうしよう、それでなくても獣医の予約の電話が全然繋がらないから、間に合わないかもしれない

って、久々のピンチでした。
以前から動物病院には折り返し電話をくれるように何度も録音に残してたのに、まったく掛かって来てないし。
心配で眠れなかったので、朝から予約の電話をしつこく何回も掛けたのですが、予約センターに回されるたびに保留殺しか録音になってしまうので、これは神様に頼みに行くしかない!って、久々にまた道場に行ってきました。
611も少し心配だったので、日本の罪穢をお詫びして、大難を小難に、小難を無難にしていただけるように祈って来ました。
そしたら、浄化が起きたようで、祈りの後にヒーリングを受けていたら、涙がボロボロ流れちゃいました
泣かない期間が長いと浄化の為に、ヒーリング中に涙が出る事はたまにあるのですが、今日は目をつぶってヒーリングを受けてても流れてたし、終わって目を開いた途端にボロボロボロって涙が出て、自分でもびっくりでした

でも施行する人は慣れてるようで、すかさずティシュを渡してくれました。
日本の首相のひどさを想い、お詫びしながら受けていたので、神様の親心に共鳴してしまったようです。
ヒーリングを受け終わって、私もヒーリングの施行をしていたら、やっと予約センターから折り返しの電話が有ったのだけど、なんと、7/1まで掛かり付けの先生の予定が全部埋まっているとの事でした。
7/1では、日本に帰国する書類も間に合わないかも?!と思い、家に帰り、USDA(アメリカの検疫所)が土日と独立記念日もやってるのかどうか、問い合わせたのですが、案の定土日も祝日も休みとの事で、その日程では間に合いそうもありません。
もしUSDAの書類の裏書きが無いと、日本で半年間の係留になってしまうから、目の前が真っ暗になりました。
アメリカ人のオペレーターにその旨を告げて、なんとかならないか頼み込んだのですが、予約が埋まっているのでは、なんともならない、と冷たい返事でした。
でも、ダメ元で日本人の先生に直接電話を掛けてみたら、なんとお昼休みに特別に診てくれるって言ってくれました! しかも2日間も。なんてありがたい事でしょう
日本人の情の深さに、すごく感謝と感動させられました

それと神様のヘルプにも
その先生も、いつも私だけ特別扱いしてるのが面倒くさくなってたようで、予約は予約センターを通してくれって、以前は冷たく言われてしまったから、半ば諦めかけてたのに、やっぱり日本の人間的基準って世界一だと思います
すべてが終わったら日本が先に立って世界をリードして行くようになるって預言が、とても信じられるこのごろです

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