つれづれと
日本に居た頃に気づかなかった常識の違いで、こっちの方が良いなって感じた事があったので、書いてみたいと思います。
最近帰国も近くなったので、前世で私がお世話をした(?と彼は言っている)スピリチュアルリーダーから名残を惜しまれ、何かと贔屓にしていただいて、ディナーにも誘われたので、
夫に、行ってもいいか聞いた所
「ディナーはダメ、ランチにしなさい。もしディナーに行くならオレも行く」
って、即答されました。
他の紳士的なアメリカ人にも、日本は結婚してからも男女2人だけで同僚と気軽に飲みに行ったりするのにはびっくりした! と言われた事があったので、
一応お伺いを立てたのだけど、やっぱりな回答でした。
でもその方が、相手も2人では出かけたりしないから、余計な心配をせずに済んで良いなって思いました。
うちの母の時代には、普通のデートをしただけでも結婚前提ってみなされていたらしいし、もともと日本でもそういう考えが普通だったのに、変にリベラルに洗脳され、アメリカナイズされたと思い込まされていたのだけど、実は本場のアメリカでは、非常識な事だったのです!
日本では、ダメなんて言うと嫉妬深いと思われるかな、とか勘ぐり、"友達としてなら良いんじゃない"、とか無理矢理自分に言い聞かせて我慢したりするのですが、そんな事いってる間に、いつの間にか深い関係になってたりするので、やっぱもっとパートナーをリスペクトすべきだと思いました。
アメリカでも、信じられないような常識がまかり通ってたりもしますが、夫婦の関係を大事にするところはとてもありがたいと思います。
他にも、これはアメリカじゃなくて彼の国の文化なのかもしれないけど、奥さんが病院に行く時は、よっぽどの事が無い限り一緒に付いて行ってくれるのが当たり前なのも、一人でも行けるけど やっぱり一緒に居てくれて心強かったので、ありがたかったです。
日本でスキーに行った時、男友達はずんずん私を置いて行ってしまいましたが、私は板やスキー靴が重くて早く歩けなくて、体力の差が悔しくて泣きべそをかきそうになった事もありました。
でも、こっちでは男性が一緒に居て女性に重い荷物を持たせたり、電車で自分だけ座ったりすると、周りから非難の視線があからさまに飛んできます。
おかげで一緒に買い物に行くと、私はほとんど手ぶらなのに、彼が全部持ってくれます。最初は一人で座るのが悪かった電車の座席も、今ではありがたく座らせていただいています。
他にも次に通る人の為にドアを押さえてくれるところとか、ベビーカーで階段を昇り降りするのを手伝うのは当たり前、とか、日本人も見習って欲しいところはたくさんあります。
日本では、変なところだけ男尊女卑な文化も残っているので、その辺を見直さないと、どんどん日本女性が海外男性に走る事と思います。
日本男性に「何故日本女性が外人を好きだと思う?」って聞くと、たいがい「○○がデカイからでしょ」とか、トンチンカンな答えが返ってきます。
太古の昔から、男性の方が力が強いのだし、男性は守りたい本能、女性も守られる本能を持っているので、差別がどうの、権利がどうの、と議論する前に、本能、魂に従って行動して欲しいと思いました。
もちろん、女性側も大事にしてもらって当たり前と思うのではなく、その都度 感謝の気持ちは忘れずにいたいと思います。
いま、来るべきアセンションを向かえ、役に立たない常識や思い込みを手放さなければならない時期に来ています。
当たり前、と思い込んでいる身の回りの常識や慣習を、思い切って手放してみてはいかがでしょうか

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