さっき、HEY!HEY!HEY!でピンクレディーの特集をやっていた。
改めてこれだけシングル曲をまとめて放送っていうのは珍しい。
あの当時で100万枚売ったシングルがいっぱいあるってスゴいなぁ。
シングルレコード100万枚なんて想像もつかないね。
…しかし、ピンクレディーってあんまし知らないことに気付いた。
有名な曲くらいしか知らないなぁ。
『UFO』でさえ、きっちりフルコーラスで聴いたことないかも。
まぁ世代が違うからそんなもんか。
そういえば、世代が違う人とカラオケ行ったときはスゴかったなぁ。
みんな上の世代の人たちばっかしのとき。
40代の人が歌っていたのを思い出した。しかも振り付けも完璧で…
当時の子供はみんな踊れて当然だったらしい。
う〜ん、逆の意味でジェネレーションギャップ。
おもしろいなぁ。
改めて聴いてわかったけど、ピンクレディーの歌はスゴいね。
何がスゴいって、歌詞が独特というか意味不明というか…
にしても『ペッパー警部』って何?
『透明人間』とか『サウスポー』とか、改めて文字で見るとかなりスゴいことになってるのね。
よくまぁこういう歌詞を作れるな、と思う。
阿久悠という人は天才だね。
普通に聴いてたけど、「キリキリ舞い」ってなんだ?
「しゃかりきコロンブス」みたいなもんか?
よくよく考えると余計に意味わかんなくておもしろいかも。
これがおニャン子クラブとかモーニング娘とかにつながってくるのか…?
意味不明な詞の歌って、探せば案外いっぱいあっておもしろいかもね。
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