■官邸、極秘協議1か月…法的根拠なく行政指導
(読売新聞 - 05月10日 03:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1595578&media_id=20
総理が支持率UPを図って、中部電力に無理難題を押し付けましたとさ。
総理の要請を聞きいれて、原発を停めたら総理の手柄。
要請を聞かず、原発を使い続けて何ぞ起きたら中電の責任。 どっちに転んでもカン総理丸もうけ。
ところが。
中電は役員会の結論を発表するときに、「総理の要請は重い」の一言を頭につけただけで状況をひっくり返しましたとさ。
1.今まで東京に回してた電気はもうあげないよ。
2.火力発電所を増やして補うけど、CO2がどうとかこうとか言うなよ?
3.株主や中電のお客様には迷惑かけられんから、国がいろいろと便宜をはかれ。
4.でも防潮堤作ったら原子炉復活させるからな、覚悟しとけ。
「え? それは困る? いやいや、『総理の要請は重い』わけですから。苦情は官邸へどうぞ」だな、こりゃ。
まあその。ろくに勤め人の経験もないカン総理が、百戦錬磨の中部電力役員会に勝てるわけがない。
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