今日何気なくごきげんようみてたら
トリンドルが出てた。
大学で先生に指されて回りに注目されると
顔が赤くなるらしい。
あんな外人みたいな顔してんのに
中身は日本人なんだなと思ってかわいいと思ってしまった。
よく人前に出て緊張する日本人はシャイすぎてよくないみたいな
人がいるけどそれは間違いだ。
人前に出て緊張するのは細かいことに気づくことが出来
感受性が豊かということだ。
それは物事の機微を理解し
文化的能力に秀でていることに通じる。
感受性が豊かで細かいことに気がつくということは
文化だけでなく工業製品のものづくりにもその精神は生きている。
日本人の創造力はその感受性の豊かさかからきてるので
人前で上がるのはいけないことみたいな空気はなくしたほうがいいと思う。
だからこそのものづくりなんだから。
人前に出ても緊張しないということは
ある意味、鈍くて感受性が乏しいということでもある。
どんな物事にもいい面と悪い面がある。
人前であがることの出来る日本人の良さと強みにも
気づいて欲しいと思う。
絵描いてるとそんなこと思います。
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