■使用済み燃料、共用プールにあと6400本
(読売新聞 - 03月18日 07:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1539089&media_id=20
今、都内のガイガーカウンタによる放射線量はおちついてきている。
だが元々、現在の科学力で核燃料を扱うなど、中学生がピカチュウを飼うようなもんだ。
たとえが悪いのは十分承知の上だが、ピカチュウが本気になって暴れたら中学生には止められないと思う。『ピカピカー!!』って雷の嵐になる。中学生でなくても普通の人にはとめられないだろう。
ピカチュウはそんなに乱暴ではなくて、かわいがってあげて信頼を築いているとそう簡単には暴れないのだが。
今回、冷却装置が壊れた事により、ピカチュウはご機嫌ななめだ。
最初にピカチュウを飼った人は40年も前の人なので、今の中学生では管理しきれないというのもあるだろうし、機嫌のいい普段のお世話と、キレた時のなだめ方では、雲泥の差があるに決まっている。
ピカチュウを飼わないと、火力発電、水力発電、風力発電、太陽力発電では、到底、1億2千万人の電力はまかないきれなかったのも理解はできなくはないが。
ピカチュウが本気になれば、何万人も死んでしまう。
半径30キロ範囲内は草木一本生える事ができない死の土地となってしまうだろう。
普段はおとなしいからといって中学生がすごい殺傷能力を持ったピカチュウを飼っていいかどうかという命題は興味深い。
自分自身が都内に留まる事は別に怖いとかは思わないが、もし家族が都内に住んでいたならば、この事態に都内に住むことはやんごとなき事として、高知かバリに行かせると思う。
本当の混乱が広がるのはこれからだろうし、本当に安心できるのは早くても半年後から1年後ではないだろうか。それまでに東海大地震が起きないという保証もない。
起こるかもしれない危機にビビっていては今を生きられないので、最大限の危機感をもって、その上で楽しい日常を過ごすしかないとは思うが。
物事というのは頑張ったからと言って必ずしも良い結果が得られるものではない。
いやむしろ結果が努力に見合わない事の方が多いと思う。
しかし放り投げて良い方向に進むわけではないので、前進するしか手がない事という事態は多々ある。
それは今の福島原発にも私にも、一般的なビジネスや人生そのものにも言える事だ。
バリ島で新しい会社を立ち上げる為に、家族をバリに置き去りにして単身で東京に金稼ぎにきた私にとっては、最大の岐路に立っている。
どうするか迷うところだ。
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