■「入荷すぐ売り切れ」日用品、首都圏も品薄に
(読売新聞 - 03月16日 03:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1536538&media_id=20
私は買いだめなんかしないが、人間というのは”恐怖”に対して敏感であると思う。
そしてその恐怖感が強ければ強いほどに死ににくい傾向にあると思う。
ビビりはかっこ悪い。
しかしビビりの方が死ににくいのは事実。
東京で食料が完全に不足したり、原発が爆発して外出できない状態になる可能性はそれほど高くはないと思う。
しかし、そうなる可能性はゼロではないとも思う。
もしそうなった場合は、ビビって買い占めたヤツが生き残りやすいだろう。
自分が生き残りたいが為に、みんなに迷惑をかけたビビり野郎としても、それを避難する事が正しい事なのだろうか?
まぁ、世論でそういうヤツを避難して、買い占めしにくい状態を作るというのは、大衆心理学においても正しい行動だと思うが、本気でそう思うかどうかは別の問題ではないか?
批判は憎しみを生む。こんな時に喧嘩しても仕方ない。
アホだの、哀れだのと言っても何の解決にもならない。
もし最悪の状態になったら、”あいつらが賢かった”という事態にもなり兼ねない。
”備えあれば憂いなし”かも知れない。
問題なのは心であり、生き様だ。
今、買い占めに対して、散々、文句言っているヤツでも本当に死ぬかもしれない状態になったら、自分だけでも助かりたいという行動をとるかもしれないじゃないか?
それじゃ、今買い占めしているヤツ以下じゃないのか。
今、TVのCMの大半がAC(公共広告機構)になっているが、それは地震により心が荒んでしまった人への考慮だろうか?
これから起こるかもしれない、更なる悲惨な状況に対して冷静に判断できるようにマインドコントロールにしているようにも取れるが(笑。
どうあれ私の行動基準は、死ぬまで ”かっこいいかどうか?”なので、それがブレる事はないが、一般的には”冷静な判断で下手な正義感を持たずに本当にどうするべきか?”を考えて行動する事が望ましいと思う。
下手な正義感は、疑心感、不安感を煽り、人間の持つ卑しさに耐えうる事ができなくなる可能性だってあるだろう。信念を貫くという事は、批判することではないのではないか?自分自身を信じ、自分のやり方を貫く事じゃないのか?
不安でつらい状況の人もたくさんいると思う。
頑張っていきましょう!!
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