●<映画
「ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」を観てきました。
時間の都合上、3D吹替で観てきましたよ〜。
ストーリーは、第2章の時悪いヤツから逃げてった元国王の友人7人(七卿)を探しに行くと言うモノ。
その中で主人公達の成長が描かれるって感じです。
このシリーズ自体、ナルニアの時間軸がブツ切りなので、今回も単発のお話でした。
東の諸島へ向かい、数々の魔法の島を越え、7人を助け出す。
もうそれで今回の話の全てを語ったと言っても過言ではないかもしれませんw
7人を助けるのが目的な為、1章&2章とは違い一貫した“敵”がいません。
ただひたすら1つ目の島、2つ目の島、3つ目の島・・という風に1人づつ七卿を助け出して行きます。
そこで、それぞれの島特有の魔法の世界が描かれて行く訳ですね。
それはそれで冒険物として有りだと思うんですが、個人的にその辺がショートストーリーを幾つも見せられているようで少しダレてしまいました(^ ^;
中盤眠気に襲われ、何度か意識が飛んでしまいましたよ(爆
そうなってしまった理由の1つに魔法の扱いがあるのかもしれません。
あの島って何なの?あれってどうなってるの?あの敵って何?
という疑問が沸いてくるんですが、それに対しての答えが一切ありませんでした。
結局の所、「魔法は魔法」、「魔法だからだよ」っていう事なんでしょうか?
もともと魔法なんて現実に無い物なだけに、そう言われてしまうともうそれまでって感じです。
この映画に魔法の意味を求めてしまうと楽しめないかもしれませんね。
まー、生憎こちとら1章も2章も観てきてる身なので、その辺はある程度覚悟してたんですけどねw
ナルニアはそういうモンなんだ、とw
そう割り切ってしまえば、楽しい映画だと思います。
最終決戦は目を見張るCGで大興奮。
大迫力の映像に文字通り目を見張って観ていましたw
気軽に見れて、最新技術で描かれる魔法の世界に触れられる。
まさにエンターテイメント!まさに娯楽!嫌いじゃないよ、こういうの!
今回ちょっと寝てしまった件があるので、もしかすると色々見逃してるのかもしれませんし、そう考えるともう1度観たいなと思える作品でした。
続編にも期待!!
あ、そういやこの3章「アスラン王と魔法の島」は、原作では「朝びらき丸 東の海へ」というタイトルみたいですね。
アスランって結局ほとんど出番無いし・・、原題のままで良かったんでは・・?
●<神羅万象チョコ
公式サイトが「七天の覇者」仕様に変更されましたね〜。
“世界観”の項目では前章「ゼクスファクター」との関連性が明確になりました。
同一世界観キタコレ!!
さりげに火群の里みたいなイラストがありますが、こんなの今まであったっけ?
「七天」で初出?
今回の魂獣界は前章の地上界とも繋がりがあるようだし、もしかすると前章キャラの再登場もあるかもしれませんね。ワクワク。
“神具”の項目では魂獣(スピリッツ)と神具(アーティファクト)との関係性が語られています。
なんかこの辺が覚醒システムと関係してそうで恐い。
特に『神具職人は同属性の神具しか造る事が出来ない』って辺り。
食玩王国には複数の覚醒カードが載っていたし・・、まさか七天(7属性)の中から1人選んで育成・・なんて選択性じゃなかろうな?!
今回マジでフルコンプ出来るか不安だわ。
4月15日とか言ってんと、早く覚醒システムの詳細を教えてくれぃ!!
じゃないと不安で夜しか眠れない(・∀・)
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