mixiユーザー(id:445044)

2011年03月15日09:17

50 view

旧wikipedia.org/wiki/被曝コピー

さっきまであったwikipedia.org/wiki/被曝に変更があったようです。
幸いデータが残ってましたので、確認してご自分で判断して外出ください。

人体に対する放射線の影響 [編集]

単位はミリシーベルト (mSv)
実効線量 内訳
0.05 原子力発電所の事業所境界での1年間の線量。
0.1 - 0.3 胸部X線撮影。
1 一般公衆が1年間にさらされてよい放射線の限度。#被曝の対策を参照。
放射線業務につく人(放射線業務従事者)(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい放射線の限度。
2 放射線業務従事者(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい腹部表面の放射線の限度。
2.4 一年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均。
4 胃のX線撮影。
5 放射線業務従事者(妊娠可能な女子に限る)が法定の3か月間にさらされてよい放射線の限度。
7 - 20 X線CTによる撮像。
50 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。
100 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。
放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。
250 白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)
500 リンパ球の減少。
1,000 急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。
2,000 出血、脱毛など。5%の人が死亡する。
3,000 - 5,000 50%の人が死亡する。(人体局所の被曝については3,000 : 脱毛、4,000 : 永久不妊、5,000 : 白内障、皮膚の紅斑)[9]
7,000 - 10,000 99%の人が死亡する。
10,001以上
放射線の人体に対する影響は、被曝した体の部分などにより異なる。上記の表ではX線撮影、X線CTおよび注記されているもの以外は全身に対するものである。
X線検査の数値は調査年代(検査装置の性能)や報告(調査対象となった医療機関による使用方法)によってばらつきがあるため、目安である。
放射線の線量限度には、自然放射線被曝と自己の診療に関わる医療被曝は含まれない。
なお、一度に大きな線量を被曝した場合の線量単位にはシーベルトではなくグレイが用いられるが、X線とガンマ線による被曝に関しては数値に違いがない。
1 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2011年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031