夜勤明け。ちょっと残業して帰る予定だったのだが取りやめてすぐ帰る。
ひるねの入院でみーくんの世話をする人間がオレしかいないため、早く帰らねばみーくんはエサにありつけないのだ。
果たして帰ってみればガレージに車を停めた時点で家の中から「にゃー!にゃー!!」と必死の声。そりゃ通常は約12時間ごとにエサもらってるのに、昨日の夕方4時にエサやって翌朝10時まで待たされているのだから腹も減っているだろう。皿にエサを入れるのも待ちきれない様子でガツガツ食ってた。
洗濯物を干したり片付けたりして、面会できる時間になったのでひるねの見舞いに行く。入院保証金の持ち合わせがなく昨日できなかった入院手続きを先に済ませ妻の病室へ。
洗顔フォームや乳液、新聞、それに今日撮ったみーくんの写真などを差し入れする。昨日差し入れた小説はすでに読破したらしく、やることなくてヒマで仕方ないそうな。晩にまた次の本を持ってくることにする。
一旦帰って色々と片付け物をして晩にまた病院へ。ひるねの妹が仕事帰りに見舞いに来てくれていた。
面会終了時間まで色々としゃべり、義妹は電車なので車で家まで送っていく。
一人で食う晩メシ味気ない。
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