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2011年01月05日15:25

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愛国消費

愛国消費という本を読んだ。
題名を見ればだいたいわかるが
若者が和に回帰し始めているという趣旨の本だ。

終始、退屈な統計とグラフで
若者の和への回帰を説いているが
読んでみてまあそうだろうなと思う。
だって自分自身がそうだから。

日本文化を日常にという名目で
コミュを作ったくらい和が好きだ。
まだ具体的な活動には移せてないが。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5038731

では和へ回帰があらわしていることは
なんだろうと考える。

それはこの国の行く末、
目指すべき方向が見えてきたのではないかと思う。

経済の行き詰まりが見え、製造業が落ち込んでいき
世界第三位に転落しても国民が
それにあまり関心を抱かないのは

戦後、どれだけ西洋からの借り物の工業と
経済でトップを取ったところで
日本人としての自身や誇りのようなものは
満たされなかったからではないかとおもう。

これからは心を満たす時代じゃないだろうか手(グー)。
つまり国は文化に力を入れないといけないと思う。
経済大国より文化大国を目指したらどうだろうか。

日本人は芸術家だ。
感性も豊かで手先も器用、職人を尊ぶ風土。
これを国益として活かさない手はないだろう。

数年前、公明党が和文化に力を入れる的な
広告をいれていたが時期尚早と思ったのか
最近みない。

文化を国の重要政策としてくれる政党が出て来ないかな。

もしくはそれが無理なら地方分権で
文化都市をつくろうという
町が出て来ないかな。

後者のほうがありえるかな。

とにかく地方分権
地域主権には期待している〜





なんて語ってみたわーい(嬉しい顔)







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