mixiユーザー(id:1512719)

2010年12月31日10:42

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おおみそか。

大晦日だ。今日で今年も終わりだ。
今年一年振り返ってみて……。

まぁ最悪な一年だった。次から次へと問題が起こり、そして経済難時代。
金銭という面においては死んだ方がいいんじゃないか?と思うほどに酷かった。

だが、人生という事においてはそれほど酷いという訳でもなかったと思う。
色んな収穫、学習ができた年となった。

ここ数年、私は人を見る目がないと常々思っていたが、そうではなくまだ終わってない人生で、そういう相手にも私自身がこれからどう接する事になるのかは、まだ分からないではないか?という事に気がついた。

クズな性格の人間は一生その性格を変える事が難しい。
だけど、そのクズなりに一生懸命生きている。
そんなアホみたいな事を評価する事は全く無いが、変われるチャンスまでも潰す必要もないかと。

裏切り者気質、ヤバイ事から逃げてしまう気質は簡単には変わらない。
だが、そういう人間を一時期でも信じた自分にも十分な責任がある。

その落とし前は相手につけさせる事も必要だが、それよりもっと一番大事な事は”自分自身に落とし前をつける事だ”という事だと気がついた。これは大きな収穫だ。



何事でも、うまく調和を保って生きるのが一番難しい。

離婚、殺人、傷害、自殺、関係をぶっ潰すなんて事は、一時の気の迷いで誰でも簡単にできる。
それをしないように、発泡スチロールで出来たお城を丁寧に仕上げていくように生きる事は非常に難しいが、同時に非常に大事にしなければいけない事でもある。

勿論、発泡スチロールではなく、もっと固いブロックとかコンクリで城を作れればそれに越した事はないが、そうする為には、どんな状況でも壊れない人間関係を作る必要がある。

騙す訳ではない嘘を赦す関係、浮気やいいとこ付きでも赦すという関係、相手の気持ちを理解できないくらいとか、また下らないその場の自分の感情などで壊れるような薄い関係ではコンクリの城は作れない。起こってしまった現象で判断するのではダメだという事だ。そうなる過程の生き様の要素を理解するというのが大事だと思う。

普通の人間関係は発泡スチロールどころか、豆腐の城ってくらいだ。
関わった全員が壊れないように必死にならないと、壊したくなくても勝手に壊れる。



やっぱり、信頼とか真実とか、そういうのを通り越して、一緒に生きる運命しかないのだからそれ以外に選択肢はないと思える関係だと固い。

相手に幻滅しようが、嫌いになろうが、殺したいと思おうが、一緒に生きるしかないんだから絶対に壊れない。それが私は好きだ。くだらない感情は友情とか愛情において添加させなくていい。
感情のままに喜ぶ事はピュアだと思うが、感情のままに怒る事は全然ピュアな事じゃないと思う。怒りや悲しみの感情などというモノは自分が一番かわいいと思う子供の感情と同じだ。感情に正直に生きるのは良い事だと思うが、感情で人生を選ぶのはアホちんだ。



来年は、すべてが新しく生まれ変わる年となりそうだ。

仕事、車、バイク、家族、住む場所、友人、生き方。
まさに改革、躍進の年となる。

うさぎ年だけに、ぴょんと跳ねてみたいな。
ただ、とんで火にいる夏の虫もといウサギになって、パクっと食われないように努力をしなくてはいけない。



そんなこんなで年の瀬、大晦日だ。
では皆様、良いお年を。
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