この前『どんどん焼』というお菓子をもらった。
これってお菓子というよりは「駄菓子」だな…
どんどん焼って子供の頃はよく食べてたっけ。
駄菓子屋で20円…だっけ?値段忘れたけど。
子供にとっての20円とか30円っていい値段なんだよな。
100円超えるお菓子は高級品だ。
カルビーポテトチップスなんて買えなかったし。
板チョコを割らないでバリバリ食べるのが夢だったっけ。
ささやかな子供の夢だ…
おかげで板チョコはいまだに高級感なイメージが抜けないんだけど。
今回もらった『どんどん焼』は、なんと赤いパッケージのキムチ味。
どんどん焼にこんなバリエーションがあったとは知らなかった…
だいたい茨城のメーカーが作ってたことすら知らなかったもんな。
駄菓子って案外知らないことが多いかも。
というわけで、いざ実食。
どんどん焼キムチ味、これがなかなか強烈なキムチ味。
キムチ味のお菓子はいろいろあるけど、これだけキムチの味を出してるものは少ないね。
でも、なかなかこれを買おうと思うことはないかもしれないな。
懐かしくて新しい、そんな感じかな。
まぁまた忘れた頃に食べるといいかもね。
駄菓子っていくつになってもワクワクする不思議なお菓子だ。
そういえば、どんどん焼って紙製の「当たり」が入ってたような…
いまだに当たりがあるのか?
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