仙谷氏「こんにゃくゼリーの形と硬さ」を政治主導で決定へ 2010.10.06 11:00
http://www.news-postseven.com/archives/20101006_2645.html
尖閣諸島問題で境地に立たされている仙谷由人官房長官だが、失地回復のつもりなのか、この重大局面に奇妙な“政治主導”を見せている。9月27日、政府は「こんにゃくゼリーの形と硬さ」の基準を政治主導で決める方針を打ち出したのである。
こんにゃくゼリー問題は、仙谷氏の数少ない政治実績である。自民党政権時代に野党としてこの問題を取り上げ、販売禁止を申し入れるなど、“戦う政治家”ぶりを見せた。
官房長官になると、社会党出身の福嶋浩彦氏を消費者庁長官を抜擢し、こんにゃくゼリー規制を検討させた。もっとも、すでに業界の自主規制により、一昨年から事故は起きていないため、庁内では規制に慎重論も多かった。それを押し切ってやろうというのだから、なるほど政治主導である。
菅政権の実態は、「外交は検察が決める。尻ぬぐいは小沢にやらせる。こんにゃくゼリーは俺たちが決める」という体たらくなのだ。
※週刊ポスト2010年10月15日号
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この記事を書いた記者の書き方は気にいらんが、内容は実際そうだから仕方がない。
アホが官房長官になったらダメだな。
政治家になれるって時点でそんなアホではできないはずなのに、どうしてこうも揃いも揃ってアホばっかりなんだろうか。
内政ぐちゃぐちゃ、外交ぐちゃぐちゃ。
ちゃんと透明にすれば政治家がお金儲けしてもいいってシステムにすりゃー、下らんクリーン命みたいな政治家もなくなるんだろうに。
政治家になるという事が、もっと魅力的にならないと今後良い人材は出てこないだろうな。
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