「ホメオパシー」トラブルも 日本助産師会が実態調査
http://www.asahi.com/national/update/0804/TKY201008040482.html
>新生児はビタミンK2が欠乏すると頭蓋(ずがい)内出血を起こす危険があり、生後1カ月までの間に3回、ビタミンK2シロップを与えるのが一般的だ。これに対し、ホメオパシーを取り入れている助産師の一部は、自然治癒力を高めるとして、シロップの代わりに、レメディーと呼ぶ特殊な砂糖玉を飲ませている。
これって、殺人事件だよな。
>100倍に薄めることを30回繰り返すなど、分子レベルで見ると元の成分はほぼ残っていない。
毒でも薬でもないな。問題は、コレを飲ませれば、本来の薬は飲ませなくてもいいと思い込んでしまうことだ。
>推進団体は、この砂糖玉を飲めば、有効成分の「記憶」が症状を引き出し、自然治癒力を高めると説明している。
うわ。また「記憶」か! こんなん、絶対にウソなのに。どうして信じちゃうかな。混ぜた毒の記憶? その水がさ、どこの山に降った雨で、どこの川を通った水で、どこのクダを通った水なのかは気にしないの? そこで色んなもんが溶けてるんだけど。混ぜた毒を無効にする毒だって混ざるぜ。そういうものは「記憶」しないのか? もっと言うなら、元々はおっさんのビチグソを流した水かもしれないぞ。ビチグソは「記憶」しないのか?
ちょっと考えればわかることに、なんでこんなに引っかかるんだろう。
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