自称レコード針フェチのモスビンさん宅への訪問が延び延びとなっておりましたが本日、ようやく実現することができました。
14:00〜19:00までの5時間、聴き通しでした。
おいしいところは最後にとっておき、まずはモスビンさんお気に入りの

テクニカ AT‐F3�供,�ら。

テクニカ ART-2000

テクニカ AT33ML-LC-OFC

テクニカ AT33LTD,VTG

デノン DL-103,103SA,1000A

シュアー M97HE,V15TYPE V,xMR

ビクター MC-L1000

マイソニックラボ Eminent

ライラ TAITAN


イケダ 9Ω,9SupremoGold
それぞれにモスビンさんオリジナルのシェルリード線が装着されています。

シェルリード線の材質による音の違い。

シェルリード線に使う半田による音の違い。
感じ方は百人百様かもしれませんがモスビンさんの狙いの方向と一致すると
製作者として最高の喜びのようでした。
私も自作した経験がありますのでお気持ちはよ〜く分かります。
線材の材質による音の違いが分かるのは一般的ですが
半田による音の違いには驚きました。
表現力がまるで違います。同じカートリッジとは思えないほど。
かつて経験がなかったので、これだけでも御訪問した価値があります。
また、ヘッドアンプとメーカーオリジナルトランスによる音の違いも
興味深いものがありました。
最後に私が選定したベスト3は…

イケダ 9SupremoGold

ライラ TAITAN

ビクター MC-L1000
この3機種を揃えるだけでも大変高額となります。
比較試聴に使われたレコードは
Keith Jarrett Trio

In Love in Vain
http://youtu.be/9NtxQ1lH3Tg
モスビンさん、長時間に渡り多数のカートリッジを聴くことができ幸せでした。
持ち帰りたかったのは言うまでもありません。
何とも羨ましい限りです。
また、お昼においしいカレーライスをいただき、ごちそうさまでした。
帰り掛けには自作シェルリード線、メタルテープ(カセット)未開封までいただき
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
モスビンさんのページです
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=173841
モスビンさん邸
オーディオ機器&カートリッジコレクションフォトアルバム
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?owner_id=10901837&album_id=30872530
それぞれの画像をフルスクリーンでお楽しみください。
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