■満員電車でアイフォーン操作の男性殴り逮捕
(読売新聞 - 06月14日 13:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1242150&media_id=20
突っ込みどころ満載なんだが、まずはどこから突っ込むか…。
iphoneをアイフォーンって書いてしまう記者のセンスにまず脱帽だ。わざとに書いたとしたらこんなインパクトの強い記事はないし、あまり気にせず書いたのだとしたらそれで記者として生きていっている事にびっくりだ。
どうも4G発売と引っかけて嘘の出来事を適当にでっちあげた記事クサイが……。
疑ってはキリがないのでまずは本当の話として話を進める。
昨日の日記にも書いた通り、正義だと思ってやった事が間違いになる事もある。
さらに、卑怯モノや、ズルイ人間に対して法は甘い。
本来であれば、注意をしたのに無視してやり続けるなどという行為は非常に凶悪であると言える。殴られても当然とは言わないものの、勇気をもって正義を行った人間を無視するなどという行為は5万円以下の罰金、3年以下の懲役モンだ。
そういう人間を殴っていいとは思わないが、殴った事の正当性認められ軽い刑罰にするべきだ。
暴力はいかんよ。などとヌルい事を書いている人も多いが、自分の道徳不足により、もしかした良識あるオジサンに殴られるかもしれないという状況は良いと思う。
殴られるのが怖いから言う事を聞く、などという事は動物的であって、人間的ではないと思うかもしれないが、人生をなめくさった人間には特効薬でもある。
現行の法律は暴力については厳しく罰するが、失礼に対してはあまり罰則がないのがおかしい。
”失礼な人間は骨折や著しい後遺症を残さない範囲で殴っても良い”
こんな法律があってもいいくらいだと私は思うのだが、法律を空悪用されて良心のある弱者が脅されて被害者になる可能性があるのでムリだな。
躾的な暴力にはもっと寛容になった方が良いし、卑怯、不道徳、裏切り、非道、詐欺にはもっと極刑を与えるべきだ。法とは道徳であり正義であるべきだと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する