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2010年03月15日20:44

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「せいふ」の法則 〜悲しみを乗り越える 我が友に捧ぐ〜

人生って・・・



「魂のトライアスロン」




だから、途中でいろんなことが起こります。






正負の法則。


何かを得れば何かを失い、何かを失えばまた何かが得られる。













正負の法則は、決して悲しい法則ではありません。





何かを得れば何かを失う。これは自然の摂理です。



だから、何かを得ても有頂天になってはいけないよ。

有事の際の備えをするためのものなんだよ。





何かを失っても、失ったものの大きさと同じくらいのものがまた手に入るよ。





そう思えば、何か(誰か)を失ったときに、悲しみに打ちひしがれたり、後悔や恨みつらみなど、マイナスの感情にさいなまれる時間は短くなります。




そして、いつの日か、得たものも失ったものも、心の中の貴重な経験という「糧」になります。



「糧」になったとき、

失ったものは、そのマイナスの部分だけがなくなり、絶対値だけが残ります。


つまり、−100失ったものがあれば、マイナスがなくなり

100の経験だけが残ります。



だから正負の法則は


「プラスマイナスゼロ」の法則ではなく


「プラスが2倍になる」法則なのです。




私も以前、ずいぶん長い間、苦しみや悲しみの真っ只中にいたことがありました。



そのころに書いた初めての詩があります。






「心の波」




海を見たくて

旅に出た



海はいつもと変わらない

波はいつも違う波



同じ景色に

一期一会の波が


寄せては返し

巡り来る



時を忘れて

波を見つめた



波が鏡になっていた

波は心を写す鏡



心が荒ぶると

さざ波さえも荒々しい



心が穏やかなら

荒波の音さえ心地よい



波がどんなに大きくても

砂浜に寄せる波はいつも穏やか



波がどんなに荒れていても

水平線はいつも穏やか



足元に寄せる波が

教えてくれた



今

ここに

心穏やかな

自分がいること




水平線が教えてくれた

荒波の向こうには

必ず

穏やかで雄大な

未来があること




砂浜に

大の字になって

寝ころぶと




青空が

包み込むようにして

笑ってた






苦悩のど真ん中で書いた詩ですが、今となれば懐かしい思い出です。





正負の法則。


それは、何かを手に入れても慢心せず、何かを失っても長く落ち込まない。


多少の浮き沈みで、心が動揺することのない


心の「平穏」を保てる

「safe」の法則

なんです。





つらいことがあっても、大丈夫。




つらいことを乗り越える強さを

神様が与えてくれただけだから。





人生に、正負があるから、心はsafe。






正負の法則 は safeの法則。






だから明日からも

元気出して行こーっ!!






この日記を読んで下さった全ての方が素敵な春を迎えられますように・・・!


(写真は全て、和歌山は南紀勝浦・ホテル中の島にてケータイカメラで撮影)
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