中南米・カリブ海諸国の首脳会談でののしり合い。
ベネズエラの左派、チャベス大統領と
コロンビアの右派、ウリベ大統領
両者を仲裁する「アミーゴ(友だち)グループ」が結成された。
大人気ない。
国のリーダーがその程度では、国の品位が疑われる。
中南米・ラテンアメリカは、親米か反米で二分できるのだろう。
アメリカにすり寄ることで経済的な豊かさを手に入れたいのだろう。
アメリカの影響力から抜けられない。
反米を叫ぶことで豊かさから取り残された貧困層にアピールしたいのだろう。
筋肉や胸毛など肉体的な男らしさが好まれるマチスモ(男性優位主義)のラテンアメリカでは攻撃的なパフォーマンスが国民にウケるようだ。
貧しいこと、貧富の格差が大きい不平等な社会であること、教育が十分でないこと、知識が無いこと、民度が低いこと。治安が悪いこと。ラテンアメリカの特性なのだろう。
コロンビア
コカインの生産国。殺人と誘拐の発生率が高い。
自国の首都の治安も維持できない。
襲撃されるので、路線バスには乗れない。国内の移動もままならない。
警察や軍隊が手を出せない地域が多くある。
麻薬原料生産が主要産業。反政府組織の資金源にもなっている。
コロンビア政府は、アメリカの軍事力に頼らなくてはならない。
ベネズエラ
社会主義を標榜する軍事国家。
ベネズエラに文民統制は無く、軍による政治を行ってきた国。
貧困層の支持を受けて軍人チャベスが大統領となる。
大げさなパフォーマンスが多い扇動政治家。
教育の無い大衆を操作する衆愚政治。
コロンビアとは仲が悪い。どっちもどっち。
殺人事件の多いラテンアメリカで、1.コロンビア、2.エルサルバドル、ベネズエラは殺人事件発生率第3位。
コロンビアやベネズエラでも日本人は「チノ」と呼ばれ、差別の対象なのだろうか。
ラテンアメリカ人はどうして、知りもしないのに日本人を馬鹿にしているのだろう?
日本と中国の区別はつかないだろう。アジアの国については何も知らないのだろう。
日本とはかけ離れているので、比較の対象にもならない。
ラテンアメリカ人の「チノチノ」言っている様は、粗野で下品だ。
無知で礼儀を知らない田舎者。
発展途上国だから仕方が無い。未熟で貧しい国だから仕方が無い。
仕方がないということなのだろうか?
首脳会議で大統領ののしり合い
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1121599&media_id=2
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