夜中にクルマで走行中のこと。
昔からある近所の駄菓子屋の前、オバちゃんが道路に横たわっていた…
オバちゃんというよりはオバァちゃんか。
横には付き添いっぽい別のオバちゃんが立っている。
一応見過ごすわけにもいかないので、クルマを停めて一応声かけてみた。
自分:大丈夫ですか?
付き添いオバちゃん:知り合いを呼んであるので大丈夫です。
…ただのヨッパライオバァか?
夜中にオバァが倒れてたら死んでるのかと思うって。
まぁ行き倒れじゃなくてよかった。
そういえばずいぶん前に、道端で行き倒れてる人を発見したことがあったっけ…
あのときは思いっきり道路にはみ出してたから危ないと思ったんだよな。
あの行き倒れも死体じゃなくてヨッパライだったけど。
二度と起き上がれないようにしてやろうか!
と不謹慎なことを思ったりしつつ、警察に通報したような気がする。
たしか呉の市街地だったと思う。
夜中の11時とか12時とか、遅い時間だったかな。
そんな意識なくなるまで酒に溺れるようなヤツは××ばいいのに。
酒を飲めないから何が楽しいのかわからん。
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