高校教諭 生徒20人を平手打ち
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佐賀県唐津市の県立唐津工業高校で、30代の男性教諭が1年生の男子生徒20人を平手打ちしていたことが6日、分かった。教諭は「やゆされたので平手打ちした。申し訳ない」と話しているという。同校は保護者に電話で謝罪し、さらに詳しい事実関係を調査している。
同校によると、英語担当の男性教諭は5日午後2時半ごろ、3階の視聴覚室にいた生徒が同教諭の名前を呼び捨てにするのを聞き、駐車場から3階に上がり、生徒20人を廊下に出した。「発言した生徒は申し出るように」と言ったが、誰も名乗り出ず、全員のほおを1回ずつ平手打ちした。けがをした生徒はいなかったという。
同校は教諭らから事情を聴き、11日に保護者説明会を開く予定。
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くだらん。取るに足らん。こんな事で説明会を開く必要もない。師である人間を尊敬できない場合だって当然あるだろうが、その組織に属している以上は服従するか、排除するかしか方法はないはずだ。それを親まで呼んで何をアホな話にしているのだろうか?
生徒の方からしても、師と仰ぐに相応しくない教育者がたくさん存在するのは事実で、そういう教師をからかいたくなるのも分かる。しかし教師に不服がある場合でも、からかったりとかそういう方法でストレス発散をしたいのであれば、それなりの覚悟を持ってやるべきだ。
いや、どんな場合であっても、他人を批判したり、卑下したり、目下に見たりした表現をする場合には、自分が反撃にあって理不尽な攻撃を受けても構わないくらいの覚悟がないなら無責任に言葉を発していい訳がない。
『だってあいつが悪いんだろ?』 『威厳がないのは自業自得じゃん?』
と、いうような言い分も十分に理解できるが
”おまえが今その瞬間に発した言葉の責任は、全ておまえにあるんだぞ!”
という事を理解するべきだ。
噂話が好きな人も無責任極まりないと言える。噂話には根拠がなく、誰を信じるのかなんてデタラメな世界だからだ。根拠もハッキリしない事をおもしろおかしく言うという罪は、その話を自分でデッチあげたも同然だ。本当に真実を見るのなら一部の人のいう言葉だけに耳をかすのはおかしい。敵対している人間の話もきちんと聞けるようでないと真実を見誤る。
言葉というモノは時として感情についてこれない。しかしどうしても言葉で表さなければいけない場合も多々ある。
『吐いたツバ飲まんとけよ!』 昔、一世風靡したビーバップの加藤のセリフだが、私は未だに大好きだ(笑。きょうび、自分の言った事に責任をもてないくせに、偉そうな事を述べる輩が多い。
ネットという環境がそうさせるというのもあるだろうが、社会的風潮というのも大きく関わっているように思う。
”暴力はダメ!” ”暴力教師やめろ!” それが絶対的に正しいと信じている人間はアホみたいだ。 正しいという事と、絶対的に正しいという事は、まるで違う事だと分かってない。
暴力はどうしてダメなのか? 暴力は何に対して有効なのか? 暴力は、どう人間的なのか? 暴力は、どう非人間的なのか? 暴力は、道徳上どうなのか? 暴力は、日本人としてどうなのか? 暴力は、人間としてどうなのか? 暴力は宗教上どうなのか? もっと真面目に学問として考えた方がいい。
話はおおいにそれた。殴る教師もバカだが、殴られる生徒はもっと大バカだから、保護者説明会で、ハッキリそう説明してやればいい。
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