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2008年11月03日15:47

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まんもちゃんねる Vol.4/特別篇『夜がくる-人間みな兄弟-』

こないだ、行きつけの酒場でご店主と昔話に花を咲かせていたら、
ふとカウンターの上に目を移すとミョーなCDが置かれてたんです。
まんも:「マスター、これ、な〜に?」
ご店主:「へっへっへ…ネットで仕入れたブツでつよ?きっとまんも
     ちゃんも気に入りますゼ、、」と
怪しく笑い、プレイヤーにセットすると・・・アノ、ナツカシス調べが、、、
ムードランランディダ〜ン〜シュビ・ダ・ディン、オレーオレーオ〜るんるん
そう、俗に言う「サントリーオールドの歌」。コノ歌正式名称があって、
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『夜がくる―人間みな兄弟―』と云う。
■曲名 : ♪夜がくる〜人間みな兄弟〜 2000年8/23クラウンより発売
■作詞・作曲:小林亞星  全19曲
■アーティスト名 :サイラスモズレー、小林亜星ほか 多数
■部分試聴 ・ 収録アルバムはこちらから
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=CRCP-20254
1曲フルで視聴したい方はこちら
http://jp.youtube.com/watch?v=KkAah2TF9xY&feature=related
■CM ・ 動画視聴 : サントリー 「ザ・サントリーオールド」 (ウィスキー)
http://www.suntory.co.jp/whisky/old/ad/index.html

【※上は1985年リーバンクリーフ出演「FRENDS」篇:読売広告社+サンアド制作 東條忠義copy write/演出のもの】
■楽譜(PDF)も一応存在する。当たり前かw
http://www.suntory.co.jp/whisky/old/img/yorugakuru.pdf

中年の大っきな“お友達”の中には往年の「ザ・ガードマン」のイメージと共に頭の中に走馬灯のごとく駆け巡った方もおいででしょうw
ナツカシスとは言ったが勿論現在でもON-AIRされていて、最近のものは2007年
2月から放送中のザ・サントリーオールドTV-CM「父の上京」篇と「父の誕生日」篇、「娘の相手」篇(國村隼・伊藤歩出演)にBGMで使用されている。
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http://jp.youtube.com/watch?v=dDYN_-sQFLU&feature=related
http://www.suntory.co.jp/whisky/old/ad/index.html
http://www.suntory.co.jp/enjoy/cm/log/wh44.html
クトクトクトク…のシズル音から始まるこの伝説の不朽のコマソンは、酒飲みにはタマらない、BARで酒が1.5倍旨く飲める(当社比)サントリーの開発した最強販促物である。かって系列のトリスバーやサントリーバーで料飲店向けに無償販促物(非売品)として、CDが配布されたのを何度か聞いたことがあった。そっかーもう市販されてたんだ、、、視聴を聞いてもらえばワカルが、全19曲。SALSAヴァージョンありのレゲエ、JAZZ、ウイッスル(口笛)ありーので、マスターと出した結論は、「元歌がエエもんはどんなに料理(アレンジ)してもエエもんでんなぁ」でつた。 ま、当たり前かw

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1970頃 宇津井健「冬はhotウイスキーで」
  http://jp.youtube.com/watch?v=BbI1gp-7Tag&feature=related
1974 参考同上動画 「顔」篇
1974    「おもてなし」篇
  http://jp.youtube.com/watch?v=fhiXUypuN64&feature=related
1990頃「恋は遠い日の花火ではない」シリーズ(長塚京三・田中優子)
      「若い子はもういいんです。」篇
  http://jp.youtube.com/watch?v=BXZCXqhEICU&feature=related
      「課長を泣かせてやろう」篇
  http://jp.youtube.com/watch?v=U4QGTpHuw_E&feature=related
      「課長の背中」篇
  http://jp.youtube.com/watch?v=8yaEMtnfiW8&NR=1
      「歳末・自転車修理」大森南朋・田中優子篇
  http://jp.youtube.com/watch?v=lGEx_OzV-dA&feature=related

この曲は小林亜星が1967年、サントリーオールドのテレビCMを手がけるに当たって『人間みな兄弟』(にんげんみなきょうだい)のタイトルで作曲された。「人間みな兄弟」のタイトルはかつて壽屋宣伝部に所属していた芥川賞作家の開高健が考えたキャッチコピーであり、小林がこのグレートコンセプトからのインスピレーションにより作曲したものである。最初に放送されたオリジナルバージョンは男性のスキャットとギター伴奏によるEm、Amからなるマイナー調(ハ短調)のものである。スキャットを歌ったのは、当時上智大学の教授であったサイラス・モズレーなる人物であった。楽曲はCMに用いるために短く完結しており、短いイントロと8小節の主旋律を必要に応じて繰り返すのみとなっている。
後に、小林自身により日本語の歌詞がつけられ、このときに『夜がくる』のタイトルがつけられる。このときの日本語詞バージョンは「マークHAMA」の名で小林自らが歌っている。
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「夜がくる(When the Night is coming)
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND39437/index.html
(※販促物CDバージョンにはこの他別に小林亜星が歌う「黒いタヌキを追いかけろ」とゆーのが収録されていた。)
以後、何度かの中断期をはさみ、現在までさまざまなアレンジでサントリーオールドのCMに用いられることとなった。さまざまなバージョンがある中でも、オリジナルのスキャットバージョンが最も広く知られており、以降オールドのCMでも一番多く使われている。
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【ワシントン広場の夜はふけて WASHINGTON SQUARE】
ヴィレッジ・ストンパーズ VILLAGE STOMPERS
EPIC LL-6010 日本コロムビア '63年発売

さて、よく指摘されていることなのだが、コノ曲は、お聞きいただいた
『ワシントン広場の夜は更けて』にどことなくトータル
イメージが重なる。よく、ごっちゃにしてるシトがいる。イントロのギターがやけに悲しく、つづくバンジョーによるメロディーがとても美しい。少しずつ楽器の数が増えていき、転調を何回か繰り返して、盛り上がってきた頃はもうデキシー・ランド・ジャズになっている。エンディングは、ふたたびバンジョーがリードをとり、フェード・アウトとなる。コード進行のせいだろうか?Am、E7、Emのマイナー調を主旋律とするせいなのかも知れない。
まさか、昭和の天才作曲家小林亜星が●クったとは言わんがw
この曲もまた名曲であることには間違いない。
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