http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=528294&media_id=4
法外な高金利で融資するヤミ金融業者の被害者団体などでつくる「全国ヤミ金融対策会議」(代表幹事・宇都宮健児弁護士)は25日、全国の延べ約2500業者について、警視庁など10都県の警察本部に、出資法違反などの容疑で告発状を提出した。集団告発は11回目。
宇都宮弁護士は記者会見し、「罰則強化で未登録の業者が増加し、摘発は困難だが、しっかりやってほしい」と訴えた。
被害者が警察に相談した際に不適切な対応がみられるとして、警察庁に対しても指導の徹底を要請した。
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いまだにヤミ金相談で「かりたものはかえさんと」という警察官があとをたたないのは問題です。一切かえさなくていい、ということをちゃんと教えないと国家賠償ものではないでしょうか。
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