朝日新聞の5月13日の「あなたの安心」を参考にしての記事です。
2007年の総務省家計調査年俸での平均黒字額からサラ金から金をかりることの安全圏の金額を算定しています。
15パーセントの消費者金融で150万円を借りて36回でかえそうとすると5万2000円を毎月かえすことになります。これだと年収400〜449万円の勤労者世帯ということになります。
年収200万円だと黒字は1万4000円程度ですので金利18パーセントでかりることのできる目安は40万円です。
これをこえている場合は弁護士に依頼する値打ちはあることになります。
ガイドラインの年収の3分の1までかりても安全なのは年収が400万円をこえてからのはなしです。平均より豊かなひとということになりましょうか。
生活苦からサラ金にはしるのは絶対ダメということになります。
ログインしてコメントを確認・投稿する