懲戒請求24件 弁護士が不明に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=517409&media_id=4
大阪弁護士会は13日、同会所属の山本恵一弁護士(57)が今月上旬から所在不明になっていることを明らかにした。同弁護士は、受任した事件を放置したなどとして計24件の懲戒請求を申し立てられているほか、暴力団が絡む強制執行妨害事件の関係先として、大阪府警が5日、事務所を家宅捜索した。
同会によると、山本弁護士は今月3日以降、事務所にも自宅にも戻らず、電話連絡もつかない状態という。裁判期日にも裁判所に出頭しておらず、関係者から苦情が相次いでいる。
新聞記事のタイトルだと懲戒請求24件とありますが、世間に人気のない事件や相手方がヤクザとかの事件の場合は第三者や相手方から懲戒請求がいろいろとくる場合があります。依頼者側からの懲戒請求でも集団訴訟で路線の対立がおきた場合とかはありえます。
24という数だけではなんともいえないところです。
行方不明になったときの処理ができるためにも複数弁護士体制あるいは弁護士事務所の法人化は必要なのかもしれません。(うちは弁護士4名でいまのところやっています。ただ行方不明がひとりでもでたら大混乱はしますねえ。)
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