↑お内裏様のドメステックバイオレンスw ↑「雛祭りby秀月」 ↑桃の花
さて、本日はモモのセック、もとい『桃の節句』。ハイ、そこのおっさん、今“ス”を付けて読もうとしたね?ハィ、ダメ〜w
桃の節句(雛祭り)とは江戸時代に定められた節句の一つであり、桃の節句と呼ばれ、三月三日に女児の幸せを願う日となったのである。元々は奈良時代に人形(ひとがた)を作って、人形で身体をなでてケガレを拭い、その人形を川や海へ流して身を清めるという神道の行事であった。それが、平安時代になり、平安貴族の女子の間では雛遊びといって、男女の人形で遊ぶ“ままごと”が行なわれるようになり、鎌倉・室町時代に入ってからは、武家の女児にも受け入れられ、ままごとは急速に広まっていった。武士の世界では、人形が上司への贈答の品となって立派なものが作られるようになり、人形はしだいに本来の意味が希薄になり、家の中で飾られるようになっていった。室町後期になると、雛人形は川へ流されなくなり、家に祭られて女子の祈願・愛玩・鑑賞するものになっていった。雛人形は女子の理想の結婚像を示すものとなり、江戸時代になるとこの風習は庶民層にも広がり、かつては質素な作りであった雛人形がだんだん立派なものに変わっていった。桃の節句と呼ばれるのは、桃の花は古来邪悪なものを払い清める霊力が宿るとされていたために、桃の花を供えるようになったのである。そして桃の節句が女児の日とすれば、端午の節句は男児の日とされている。
まあ、日本版「女性の日」とゆーことなのだが、コレに対して世界標準は、どうか?つーと、 3月8日(土)が『国際女性DAY』/女性の日とゆーことになっている。
【米国】1904年3月8日にアメリカ合衆国のニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こした。これを受けドイツの社会主義者・クララ・ツェトキンが、1910年にコペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日とするよう提唱したことから始まった。
【露西亜】国際女性デーにちなむ最大の事件は、1917年にロシアで起こった二月革命であろう。国際女性デー(当時ロシアで使われていたユリウス暦では2月23日にあたる)に首都ペトログラードで行われた女性労働者を中心としたデモは、男性労働者、更には兵士を巻き込んだ大規模な蜂起となり、最終的には帝政を崩壊に追い込んだ。そういう歴史背景があるせいか、とりわけ初期の旧ソビエト連邦においては、国際女性デーは前述のように二月革命記念日でもあり、政治的・革命的な日であった。この頃の国際女性デーのポスターには、女性の(主に家事労働からの)解放を訴えるスローガンが書かれていた。
1966年、国際女性デー『Международный женский день』は旧ソ連で祝日(休暇日)となった。しかし、国際女性デーに本来そなわっていた政治性は失われ、単に女性の美しさや母性を讃えるだけの日になっていった。国際女性デーのポスターからもスローガンは消え、女性の美しさを抽象的に表すものになった。
現在のロシアにおいても、国際女性デーは政治的な行事のない、女性をかわいがる祭日wとなっている。この日、男性は女性に春の花束やプレゼントをあげるという習慣があるが、女性がお互いにプレゼントをあげることも多い。前の日、普通女性、時々男性も、会社や大学で国際女性デーを祝う。 この日、ロシアの市場では「花束」が大量に売られる。まだ寒いこの時期に仕入れられる花は高価であるが、男性たちはこのときばかりは財布をはたいて花を求めるようである。
【日本他】日本では1923年3月8日、社会主義フェミニスト団体赤瀾会が初の集会を開催。国連は1975年(国際婦人年)の3月8日以来この日を「国際婦人デー」と定め、現在は国連事務総長が女性の十全かつ平等な社会参加の環境を整備するよう、加盟国に対し呼びかける日となっている。2000年には、国連人権高等弁務官のメアリー・ロビンソン(Mary Robinson、アイルランド初の女性大統領)が21世紀に向けて「女性が権利の獲得に向けたこれまでの歩みを祝うと同時に、女性被害者は、いまだに跡を絶たないことを想起する日」であると言明する文書を発表した。
【ミモザ(英: mimosa、独: Mimose)とは本来はマメ科の植物であるオジギソウを指すラテン語名】
【イタリア】イタリアでは女性が互いにミモザ(ギンヨウアカシア - Cootamundra wattle)の花を贈り合い(もともと男性が女性に贈る習慣がある)、この季節を迎えると街中にミモザの花がみられる。※日本では所謂「フサアカシア」、「ギンヨウアカシア」などのマメ科アカシア属花卉の俗称。イギリスで、南フランスから輸入されるフサアカシアの切花を"mimosa"と呼んだ事から。アカシア属の葉は、オジギソウ属の葉によく似るが、触れても動かない。しかし花はオジギソウ属の花と類似したポンポン状の形態であることから誤用された。今日の日本ではこの用例がむしろ主流である。鮮やかな黄色で、ふわふわしたこれらのアカシアの花のイメージから、ミモザサラダやカクテルの名がつけられている。
では、そんなイメージで一曲ドゾ!w
【ゴスペラーズ GOSPELLERS “MIMOSA” 】
ま、そんなこんなでおいらは今日辺り、桃のフレーバーてんこ盛りにした
「フール・セック(焼き菓子)」か「ドゥミ・セック(ケーキ類)」を焼いてみるつもりだが、、orz
男性諸氏、来週の土曜辺り、カミさんや彼女や、愛人さんに“春告げ草”である『ミモザの花束』なんか贈ってみるなんてドーヨ?ま、「WHITE・DAY」の前なんだけどイタリアのチョイ悪オヤヂみたくさwww
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