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2008年01月17日02:03

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シリーズ『国歌』/アメリカ合衆国国歌 『星条旗』:後編

                                   ↑キースヘリングセンセーゴメンナサイw
アメリカ合衆国国歌
『星条旗』《後編》

"Nuestro Himno" ("Star Spangled Banner" in Spanish)
通称: "Star Spanglish Banner"

概ね、欧米を含む先進国の「国歌」は2つのタイプに大別されるように
思われる。一つは英国やわが国のように『君主マンセー』、その治世が
永く常しえに続きますようにタイプ。タイトルは「神よ、●▼を守り給え」「女王陛下万歳・GOD SAVE THE QUEEN」「君が代」とゆー風なものが典型的な例である。もう一つのタイプが戦闘行進曲から転化し、そのまま「国歌」となったもの。フランスの「ラ・マルセイエーズ」中国の「義勇軍進行曲」「ドンブロスキのマズルカ」のよーに戦闘的でまさに死屍累々の様なものがある。パラグアイにいたっては「パラグアイ人よ!共和国か、死か?」もう過激そのものw ウルグアイも負けじ「東方人よ!祖国か、墓か?」もーね、南米なんかとにかく「氏ね、氏ね!頃せ!」でつよ。まったくwww チェコやスロバキアに至っては「Kde domov můj?/我が家は何処や?」(チェコ)「Nad Tatrou sa blýska/稲妻がタトラの上を走り去り」(スロバキア) ボケとんのかオノレは?アルツなのか?もーワケわかりませんw ガイムショーから出向なすってた某博覧会事務局・儀式典礼部長曰く、その国の「国歌」を聞けば、その国の国民性や人生観、国民の基本的なものの考え方が理解ると云うておられますたなぁ。まんもちゃんも当時お仕事だったので、たくさん国歌聞きマスタ。
このように多くの国歌は、マーチか賛美歌のスタイルである。故に、ANTHEM(凱旋歌)とかHYMN(賛歌)と表記される。ラテンアメリカの国々は、オペラ風の作品を選ぶ傾向があり、一握りの国々はファンファーレの様式をとっている。主として一番だけの詠唱で平均的な国歌の長さは1分ほどである。

【米合衆国国歌の歴史と成り立ち】

星条旗(英語:The Star-Spangled Banner)は、アメリカ合衆国の国歌。歌詞は、1814年に当時35歳の詩人・弁護士のフランシス・スコット・キーによって書かれた。

1812年に始まった米英戦争のさなか、ボルチモア(メリーランド州)のマクヘンリー砦での事である。フランシス・スコット・キーは、捕虜として捕えられた友人の釈放交渉のために英国の軍艦に乗り込んだ。英国側の司令官は、最終的にはキーもその友人も解放することに同意した。しかし機密保持のため、英国艦隊が砦を砲撃する間、2人は軍艦内で抑留される事となった。激しい夜間砲撃の後、夜明けを迎えたキーらは、砦の上に戦闘の焼け跡生々しい星条旗(その当時は星15個、縞15本)が雄雄しく翻るのを目にする。
キーは自らの体験を元に、直ぐさま「マクヘンリー砦の防衛」という詩を書いた。この詩は後に、当時人気のあった酒飲み歌「天国のアナクレオンへ」のメロディに合わせてアレンジされ、歌われるようになった。余談だが、「天国のアナクレオンへ」は、作曲家ジョン・スタッフォード・スミスによって1780年に書かれ、英米で人気を得た曲である。
>>http://glyfix.com/soa/lyrics/anacreon_theme.html
「天国のアナクレオンへ」(英語: To Anacreon in Heaven)は、ロンドンのアマチュアミュージシャンが定期的にコンサートを行っていた社交クラブ、アナクレオンティック・ソサエティの公式ソングであった。同クラブの弁護士、医者、他のプロフェッショナルの面々はギリシャの紀元前6世紀の詩人アナクレオンにちなみ、クラブの名前を付けた。アナクレオンの詩は女性、ワイン、享楽、エロスなどを賛美し、エロスや恋愛や酒を題材にした詩を多く書いた人物である。同じメロディが、ルクセンブルクの国歌にも使われたことがある。
あの、カッコイイ「星条旗」のメロディが実はアリモノで、元歌は酒飲みのエロ詩人を讃える俗ッポイ歌だったとゆーオチはなんともアメリカっぽく、その一面を体現しているようでシャレも利いているw
1931年3月3日、キー作詞の「星条旗」はアメリカ合衆国の国歌に採用された。
わらしは、戯れにこの素晴しいキー作の原詩をGoogleテキスト翻訳センセーにお願いして一番だけを取りあえず翻訳していただいた。さすがGoogle翻訳先生である。センス溢れる現代調なPOPな詩にアレンジしてくれた。以下原詩とその訳
【一番原詩】
O say, can you see, by the dawn's early light,
What so proudly we hailed at the twilight's last gleaming?
Whose broad stripes and bright stars, through the perilous fight,
O'er the ramparts we watched, were so gallantly streaming!
And the rockets' red glare, the bombs bursting in air,
Gave proof through the night that our flag was still there:
O say, does that star-spangled banner yet wave
O'er the land of the free and the home of the brave?
           矢印上下
【Google翻訳先生の訳】
oよれば、おわかりのように、夜明けの光によって、
だから我々は何誇らしげには、合衆国最後の歓迎ですか?
その広いストライプと明るい星は、その危険な戦いを通して、
私たちを見て、城壁o'er 、慇懃にはあまりにもストリーミング!
そして、ロケット'赤いグレア、空気の爆弾が破裂し、
プルーフ与えたことを通じて、私たちの夜はまだそこにあったの国旗:
oと言う、その星をちりばめた旗はまだ波
その土地は、無料で、 o'erのホームページの中の勇者ですか?

もう、、もっ凄ぇよ!凄すぎるよ。サヨナラGoogle先生w わらしはカンドーのあまり涙も禁じえなかった、、、orz
ま、、そんなカンドーを胸に、ホイットニー姐さんのセカンドver.を
聴きながら今宵はココまでにさせていただきとうございます。
マイミクの皆様 長々、ご静聴ありがとうございますた。

次回「ロシア連邦国歌」編でお会い致しましょう!

US・airforthをバックに気持ちよく星条旗を歌う
ホイットニー姐さんカコイイ!w
お好みで「DixieChicks」Ver.もお楽しみ下さい。(ニコ動より転載)
>>【ニコニコ動画】アメリカ国歌 DixieChicks
>>http://www.nicovideo.jp/watch/sm491731

22世紀に残したい『社会遺産』シリーズ『国歌』

第一回 アメリカ合衆国国歌『星条旗』
第二回 ロシア連邦国歌『祖国は我らのために』(予定)
第三回 仏共和国国歌 『ラ・マルセイエーズ』(予定)
第四回 大英帝国国歌 『女王陛下万歳』(予定)
第五回 中華人民共和国国歌『義勇軍行進曲』「東方紅」(予定)
番外編 日本国国歌  『君が代』他代替案? (予定)

          




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