前夜のあらまし…
何とか3月までの居住権は確保した。でも移転しなければならないのは確定だ。ワヤンが物件を紹介してくれるも、なかなかいいトコがない。どうなるのか?やはり全ては日本から戻った後の話なのか!?
☆ 七夜連続小説 <第七夜>
ワヤンの紹介してもらった物件以外にも何軒か電話をしたが、個人で「家貸します」の看板を出している家は結構少なく、不動産かエージェントに頼んで出している家が多いように感じた。バリでは不動産屋が持っている物件はそんなに多くないってイメージだけれど、新しく外国人めあてに建てられたヴィラは結構、不動産屋にお願いするパターンが多そうだ。当然、お値段は結構なモノだ。
今夜は七夜目なので、何か一区切りできるようなネタを探していたのだが、どうもあまり進展がなかった。今、物件を見つけても2月からの家賃ではなく今月分の家賃から請求されそうだし、デポジットうったとしてもどうなんだろうか?やはり2月に帰ってきてから猶予が1ヶ月半あるので、その間に探すのが無難そうだ。
クロボカン・チャングー地区では行き詰った感が強かったけど、範囲をヌサドゥア・サヌールまで伸ばすと結構な物件があるはずだ。ルコ形式の1階がレストランというよりは、普通の一軒屋で1階が事務所として使えるような所をレストランとして使うみたいなのが理想ではあるが、別にレストランと自宅が必ずしも同一の建物でなくてもいい。そうなると金銭的な問題だけであるが…。
七夜連続小説ファイナルと言う割には展開がなくてすみません。これは来年の2月以降に持ち越しという事で、第一部終了します。続けて読んでいただいた方ありがとうございます。また2月以降に面白いお話しをお聞かせする事ができるかと思います。
ではそれまで、さようなら。
七夜連続小説 第一部 終了
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