自由と正義 10月号
LIBERY & JUSTICE
2007年10月1日発行
第五十八巻 第10号(通巻七〇五号)
発行所:日本弁護士連合会
ISSN:0447−7480
CONTENTS
【特 集】
◎生殖医療技術の利用に対する法的規制のあり方
◎取調べの可視化に向けたあらたな弁護実践と理論
=ひと筆
沖縄で思うこと………新垣 勉
弁護士の生き様の中間総括………萬年浩雄
=【特集1】生殖医療技術の利用に対する法的規制のあり方
生殖医療技術の利用に関する問題の所在と日弁連のとりくみ………増田聖子
生殖医療技術の限界 ―――代理懐胎は認められるか………加藤高志
生殖医療技術における子の福祉と権利………小町谷育子
=【特集2】取調べの可視化に向けたあらたな弁護実践と理論
取調べの可視化制度と検察庁による取調べの録画試行
―――吉丸論文を踏まえて………小坂井 久/中西祐一
被疑者ノートの理論的検討………指宿 信
被疑者ノートを利用した弁護実践 ―――被疑者ノートを証拠として採用させるには………森 直也
=新連載 法曹養成新事情(第1回)
最新データから見た法科大学院………中西一裕
=連 載 スタッフ弁護士草創記 〜道しるべになりたくて〜
法テラス埼玉法律事務所………谷口太規
=連 載 海外法曹だより(第24回)
オーストラリア:「子どものための弁護士」研修………折田 哲
=連 載 リレーエッセイ・公設事務所だより「津々浦々にひまわりの花を」
対馬ひまわり基金法律事務所………大手夏海
=寄 稿
憲法シンポジウム「どうする どうなる 憲法九条」を開催して………藤原真由美
=寄 稿
秘かに人を殺す国家 ―――日本の死刑(下)………デービット・T・ジョンソン(訳:菊田幸一)
=講 演
アラン・モリソン講演録 ―――公益弁護士とは?(訳:桜井健夫)
アラン・モリソン弁護士の講演を聴いて
―――今後の公益弁護は「弁護団方式」か「専門事務所方式」か?………三木俊博
=弁護士のための新法令紹介(303)
信託法(平成18年法律第108号)………衆議院法制局
=BOOK REVIEW
福岡県弁護士会子どもの権利委員会 編
『少年審判制度が変わる ―――全件付添人制度の実証的研究』………内田信也
カティー・ボヴァレ=オリヴィエ・シロンディニ 著
『ある日、あなたが陪審員になったら… ―――フランス重罪院のしくみ』………我妻 広/鯰越溢弘
=資 料
平成19年度北海道弁護士会連合会定期大会宣言・決議
2006年度日本弁護士連合会意見書等一覧
2006年度日本弁護士連合会会長声明・談話
2007年度新規登録弁護士一覧
倫理研修カレンダー『2007年度弁護士会等倫理研修(日弁連みなし倫理研修)一覧』
研修カレンダー
弁護士研修情報[2007年度日弁連特別研修(ライブ研修)]
懲戒処分公告
弁護士名簿登録・登録換・登録取消・弁護士法人名簿等
次号案内・編集後記
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