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2007年06月29日06:27

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リュックサック

JUNSANの嫁です


「こんな使えないリュック捨てちまえ!!」

JUNSANが 吠えました。

かなりご立腹でした。

昨日、いやここんとこ ずっと荷物をリュックに入れて工場へ
行ってました。

リュックって、両手あくから便利ですが、何か荷物をとる時 スムーズにいかないもんですよね。

まして 今時のものでなく 随分前にごっそり お付き合いしてる業者さんから もらったもので・・・

見た目を度外視して 嫁も今まで使わせてもらったりしてました。

外ポケットがいくつかあります。


嫁は外ポケットにカギを入れて、JUNSANの荷物 完璧に
用意。

タオルやお弁当 水筒 着替え 財布 携帯 時計 そして
カギ!!

マンション下まで一緒に降りて さわやかに
「気を付けて♡  いってらっしゃい♡」
アイコンタクト ばっちりで とっても気持ちよく送り出しましたよ。


JUNSANが我が家を後にしてから1時間後、子供達と
「パパは、もう とっくに仕事行っちゃったよーー。
今日もえらく暑くなるから 日射病とか大丈夫かねーーー。
パパもみんなの為に頑張ってるから みんなも協力してねーーー。」


嫁は 自宅で和やかにそんなやりとりをしていた矢先。



「お前 カギ どこいれたーーー!!」


一気に空気が変わりました。


嫁   「外ポケットに入れたよ。」あくまでも冷静に。
junsan 「ないぞ!」
嫁   「一番取りやすい外ポケットだよ。」絶対 見落としていると思って。
junsan 「だから ない!!  お前なんで こんなポケットに大事なカギをいれるんだよ。 ファスナーがついてる方になんでいれとかないんだよ。 落としたら 終わりじゃん。
考えろよ!!  ほんとお前は 使えない!!」


くるしくたってーーー♪
かなしくたってーーーーー♪
わがやーーの中では 平気なのーーー♪


JUNSANにかなり 罵倒されましたが ここは嫁が乗っかっては いけないとこ。

自分を律して 言葉を選んで 感情的にならないよう努めた
嫁。(やった〜〜〜!!  クリア〜)

いつもなら 速攻 ゴングが鳴り響き 場外乱闘ですわ。


でも、嫁は 試されてるのです!!
JUNSANを通して 一回りもふたまわりも 成長させて
もらってるのです。

相手は 鼻息荒々しいんだから こっちは 沈めるように。


なんて 健気な嫁でしょう。


嫁  「途中 セブンイレブン寄ったでしょう!? そこかもよ。」
junsan 「そんなのわかってる!!」


いい気分でセブンイレブン いけないじゃん。


嫁は、絶対 セブンイレブンだと・・・・。


星は 嫁の推測どおり セブンイレブンでした(苦笑)


嫁が 横着のチャンピオンなら。
JUNSANは落としもの 忘れ物 もろもろチャンピオンですわ。


仕事を終えて疲れて帰ってきたJUNSANですが、リュックに対しての怒りだけは 凄かったです。

1リットルも入る大きい水筒。
ついこの間 買ったばかり。

リュックの中にそれを入れること自体 最初からちょっと無理があると思うとこですが、水筒を別に持つのがうっとしいのか
JUNSANは、中に入れてて 水筒の重みで自然にファスナーが開いてきたらしく 買ったばかりの水筒が落ちた。

フタのとこが はやくも 破損。


ほんと 昨日は 怒りまくっていたJUNSANでした。


浜野駅からちはら台の自宅までの途中。

ツタヤにウルトラマンのビデオを返したくて・・・。

嫁  「ツタヤ 寄りたいんだけど。」
junsan「なんで すぐ言わないんだよ。 ほんとお前 いっつも通り過ぎてから 言うなよ!!」
嫁  「ごめん。」
junsan「いっつも 俺が運転してる時 ぼーーーっと横でいるだけだから 道 覚えないんだよ。ここ 何十回も何百回も通った道だろ!!」
嫁  「よく わからん」(内心 夜は暗くてよくわからんし
どの道とどの道が つながってるか わからん)
junsan「もう 勝手にしろ!!」
   「お前の 思った通りでいいから 行け!!」
嫁  「・・・・」

そして、普段嫁がごひいきにしている道を通り 無事ウルトラマンを帰した。

junsan「お前が いかにガソリンと時間を無駄に費やしたか
今から 検証するよ」

ツタヤから浜野駅まで わけなく いけた。

JUNSANのいっている事は正しい。
嫁 かなり 大回り。

ウルトラマンだったらカラータイマーなりまくりです。
嫁は 謙虚に受け止めました。


そして、ここでも平和を願う一人の人間として 争わず微笑を浮かべて過ごせた 寛大な自分に よくやったと(笑)


JUNSANのメラメラと燃えさかる炎をなんとか鎮火させようと思いながら どうしても 油をそそいでしまう嫁です。


嫁は JUNSANの地雷をおもいっきり 踏んでしまうんです。

どしたらいいんでしょう!?


どこでドッカーーーンと爆発するか 未だもってわからん嫁は
いつも 『黒ひげ!?』やってる気分ですわ。



とりあえずリュックは、ゴミ箱にドーーーーーーン しときましたわ。


あと 何十年 JUNSANがこの怒りを継続できるか・・・
おじいちゃんになっても こんな調子なら アッパレです(笑)





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