おとといデカレンジャーのはなしを書いたが、戦隊ものは筆者(40代)だとゴレンジャーどまりが大半だろう。それがずっと続いているのだが、このバンダイ提供のあ戦隊ものが世界中でみられているということは日本人のほうが知らないことがおおいらしい。最近の日経ビジネスでもわざわざとりあげていたところをみると常識的ということではないようだ。
日本人主演と日本人アクションの日本版ができ、アメリカ人俳優のアメリカ版ができ、それぞれ東南アジアやヨーロッパへまわっていきます。現在インドではデカレンジャーのひとつ前のアバレンジャーがながれている。
そして戦隊ものにちなんだ玩具が世界中で売られていくことになる。特撮部分については4重に投資がいかされることになる。you tubeの画像とかであちこちの版をみることが可能になったが、東南アジア版ではシンガポール警察が協力したシーンがあったりして、現地向けにいろいろと調整はしてあるようである。
ログインしてコメントを確認・投稿する