私は大学の時はゼミで心理学の勉強をしていました。
そのせいで心理学系統の本を読んだりします。
先日は深層心理系の本を読んだんです。
すると大変興味深い考え方が。
皆さんは自分の『心』『魂』あるいは『精神』というものが
自分の体のどこにあると思ってますか?
頭ですか?
それとも心臓の辺りですか?
その本では、体の中のどこかに『心』が入っているのではなく、
『心』の中に体が存在する、とありました。
つまり、『心』というものは
半径1メートルくらいの球体のような状態で
自分をすっぽりと覆っているのです。
この発想は自分の中にはありませんでした。
目からウロコとはこのことです。
ゼミでならってきた心理学や本で読んだ知識で
よくわからなかったことが自分の中で繋がりました。
ゼミの後輩であるいちじょう君も
この考えでちょっと今までの知識を考えてみて下さいな。
大変面白いと思います。
あと、まったく関係ないですが、
画像は前回の日記に書いた
ロープ登りをしている平田です。
毎日やってるとちょっと登れるようになりました。
鉄骨までもうちょいです。
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